スキンボトックス(マイクロボトックス) 日本最安水準19,800円 | 【公式】スマートスキンクリニック 東京神保町

水光注射(スキンボトックス)アイキャッチ

当クリニックの無料相談は大手クリニックのような美容カウンセラーではなく、専門の医師が直接担当します。そのため、無料相談の際に押し売りすることは一切なく、美容が初めてというお客様にも大変好評いただいております。安心してご予約ください

目次

当クリニックのスキンボトックス(マイクロボトックス)の日本最安水準価格

スキンボトックス/マイクロボトックス
※肌の浅い箇所に微量のボトックスを投与する方法

顔全体
1回23,800円
3回セット65,400円
(1回あたり21,800円)
4回セット79,200円
(1回あたり19,800

ジュベルック + スキンボトックス

cc
1回53,800円
3回セット149,400円
1回あたり49,800円)
cc
1回61,920円
(1ccあたり11,682円)
3回セット179,400円
(1回あたり59,800
cc
1回68,800円
3回セット194,400円
(1回あたり64,800

リジュラン(HB) + スキンボトックス

1本(2cc
1回72,200円
3回セット224,400円
(1回あたり74,800
4回セット288,800円
(1回あたり72,200

キアラレジュ(リジュランジェネリック) + スキンボトックス

1本(2.2cc)
1回34,800円
3回セット98,400円
(1回あたり32,800円
4回セット119,200円
(1回あたり29,800円
2本(4.4cc)
1回44,800円
3回セット122,400円
(1回あたり40,800円
4回セット155,200円
(1回あたり38,800円
3本(6.6cc)
初回46,800円
1回49,800円
3回セット134,400円
(1回あたり44,800円
4回セット171,200円
(1回あたり42,800円

麻酔の必要性|高い

価格は麻酔代など全て込みの価格表示になります。
この施術は麻酔が推奨されているため、基本的にクリーム麻酔・局所麻酔を実施した上で行うのが標準だからです。

私たちが”高品質”かつ”全国最安水準価格”を実現できる理由

実は、9割以上の美容クリニックは不必要なコストが多すぎるために、お客様にとってベストな価格でのご提供ができていないのです。

この問題意識をもとに、私たちはこれまでの常識とは全く異なる美容クリニックをつくりました。

①家賃の低いエリア
②華美な内装を削減
③過剰な人材を削減
④過度な広告費を削減

これにより、他院には真似できない「高品質なスキンボトックス(マイクロボトックス)の日本最安水準価格でのご提供」を実現できています。

スマートスキンクリニックのスキンボトックスはGoogle、ホットペッパー、キレイパス等の口コミで常に高評価を獲得

私たちスマートスキンクリニックは、お客様にとって本当に必要なものを考え抜き、無駄なコストを徹底的にそぎ落とすことで、「安さ」、「品質の高さ」、「高い満足度」の両立を実現しています。

これにより、Google、ホットペッパービューティー等の様々な口コミサイトにおいて、全て高評価を獲得しております。

この結果、一度来ていただいた方のうち約80%の方にリピートいただいております。

ホットペッパービューティーの評価 4.57/5.00

キレイパスの評価 4.30/5.00

くまポンの評価 4.71/5.00

カンナムオンニの評価 9.3/10.0

スキンボトックス(マイクロボトックス)×水光注射とは?

スキンボトックス(マイクロボトックス)水光注射は「スキンボトックス」という施術を「水光注射」という機器で行う美肌治療です。

スキンボトックスに用いる製剤と水光注射の刺激、それぞれによる効果が期待できます。

スキンボトックス(Skin Botox)とは

スキンボトックスは、「スキン(皮膚)」から「ボトックス」に代表されるボツリヌストキシン製剤を生理用食塩水で薄め、顔全体に細かく注入する施術です。

注入範囲は皮膚の浅い箇所(真皮)から表情筋の表面(筋膜)のため、皮脂や小じわなどの皮膚に由来するお悩みに効果が期待できます。

スキンボトックスの別名

ボツリヌストキシン(ボトックス)を非常に小さい(マイクロ)単位数(U)で広範囲に分散して注入することから「マイクロボトックス」、皮膚(dermo=デルモ)にボトリヌストキシンを注入することから「デルモトキシン」、注射器等を使用して患部へ薬剤を直接注入し治療する注入法を「メソセラピー」と呼ぶことから「メソボトックス」など、さまざまな名前で呼ばれています。

ボトックス・ボトリヌストキシンとは

ボツリヌストキシンは、ボトリヌス菌から抽出されるタンパク質のひとつです。神経細胞から他の細胞に指令を伝える「アセチルコリン」という化学物質の放出を抑制する作用があり、筋肉の動きにつながる神経や、皮脂や汗の分泌腺の神経をブロックするといった働きがあります。過度な筋肉の動きが抑えられると、表情ジワ改善につながります。

「ボトックス」という名称はアラガン社が商標登録しています。また、アラガン社のA型ボトリヌストキシン製剤「ボトックスビスタ🄬」は厚労省が承認しており、一般に「ボトックス」と言えば、この製剤を指します。

しかし、他社のボトリヌストキシン製剤も含めて一般にボトックスと呼ばれています。スキンボトックス(マイクロボトックス)に使用される製剤も同様に、さまざまなメーカーから製造されたものです。

水光注射とは

水光注射は1ショット9本のハンコ状の針で、痛みを抑えてスピーディーかつ均一に薬剤を注入するマシンです。薬剤の効果に加え、針穴を修復する作用によりコラーゲン増生効果が期待できます。

水光注射について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

なお、ボトリヌストキシンは注入の量や位置を誤ると不自然な表情になるというリスクがありますが、水光注射であれば深さや量を一定に保つことができます。

スキンボトックス(マイクロボトックス)と一般的なボトックスの違い

スキンボトックスは一般的なボトックスとは注入の量や範囲が違うため、期待できる効果も異なります。

 スキンボトックス(マイクロボトックス)一般的なボトックス
注入層皮膚の浅い層~筋肉表面に細かく注入筋肉に直接注入
注入範囲全顔額・眉間・目尻・口周り・エラなど
期待できる効果筋肉の動きは残し、小じわ・ハリ感・軽度のたるみ・皮脂の過剰分泌改善や美肌効果筋肉の動きを抑え、表情筋によるシワやエラ張りの改善
リスク内出血・注射直後の膨らみなど内出血・左右差・不自然な表情など

一般的なボトックス注射は、主に表情筋に十分量を注入します。

ボトリヌストキシンには神経伝達物質アセチルコリンの放出を抑制する作用があるため、神経から伝達される「筋肉を動かすための指令」が抑えられ、筋肉の動きが弱まります。
主な効果は、額、眉間、目尻や口周りなど、表情筋の動きによってできる「表情じわ」を目立たなくさせる効果です。また、食いしばりなどにより発達したエラのハリを抑えて小顔に見せたり、口元の筋肉に注入して笑顔の調整を図ったりもします。

一方、スキンボトックス(マイクロボトックス)は、筋肉よりも浅い層に注入するため、筋肉の動きは残しつつ肌質の改善や見た目の改善効果を目指します。

スキンボトックスの4つの効果

スキンボトックスには、主に以下の効果が期待できます。

  1. 汗や皮脂の抑制・ニキビ改善
  2. 自然な表情を維持して小じわ改善
  3. 毛穴の引き締め・美肌効果
  4. 皮膚の引き締め・軽度のたるみ改善

効果➀汗や皮脂の抑制・ニキビ改善

汗や皮脂は、汗腺や皮脂腺に送られる神経伝達物質アセチルコリンの働きによって分泌されます。ボトリヌストキシンを汗腺や皮脂腺のある真皮層に注入すると、アセチルコリンが抑えられるため汗や皮脂の分泌も抑えることが可能です。

皮脂の過剰分泌により毛穴詰まりやアクネ菌の増殖がおこると、炎症ニキビを招きます。スキンボトックスによりニキビを根本原因から改善する効果が期待できます。また、汗や皮脂が抑えられることで、メイク崩れも予防できるでしょう。

なお、以下の論文では、脂性肌患者の皮脂分泌がスキンボトックスによって減少したとの報告があります。

25人の脂性肌患者を対象に、ボツリヌストキシンの皮内注射(=スキンボトックス)による額領域の治療を行った。(中略)ボツリヌストキシンによる治療では、注入後1週間、1、2、3ヵ月で皮脂分泌が有意に減少した(p < 0.001、t-検定)。21人の患者(91%)が、脂性肌の治療としてのボツリヌストキシン皮内注射に満足した(50~75%の改善)と報告した。

Amy E Rose, David J Goldberg.Safety and efficacy of intradermal injection of botulinum toxin for the treatment of oily skin. Dermatologic surgery : official publication for American Society for Dermatologic Surgery [et al.].2013Mar;39(3Pt1);443-8. doi: 10.1111/dsu.12097.

効果②自然な表情を維持して小じわ改善

目尻や眉の上は、乾燥や日常的に目を動かす動作もあり、細かい皺ができやすい部位です。

ボツリヌストキシンを皮膚の浅いところから表情筋の表面に少量ずつ注入することで、瞼が重くなったり表情に影響を与えたりすることなく、小じわの改善が可能です。

効果③毛穴の引き締め・美肌効果

ボツリヌストキシンを皮膚の浅いところから表情筋の表面に細かく注入することで、汗や皮脂の過剰な分泌を抑え、毛穴や汗腺が萎縮し、毛穴が引き締まり美肌効果が得られます。

また、筋肉の動きが少しだけ抑えられ、皮膚の表面を滑らかにします。

効果④皮膚の引き締め・軽度のたるみ改善

ボトリヌストキシンを真皮層に注入すると、真皮層と接する表情筋の表面にある筋膜に届きます。軽度のたるみであれば、筋肉の動きを抑制することなく、自然な表情を残したまま改善が期待できます。

また、水光注射の針が真皮層に刺激を与えることで、ハリや弾力のもとであるコラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。皮膚が引き締まると、自然なリフトアップを感じられることでしょう。

【スキンボトックスがおすすめの人】

  • 脂性肌やニキビが気になる人
  • テカリやメイク崩れ、毛穴目立ちが気になる人
  • 小じわが気になる人
  • シワの予防をしたい人
  • どうせダウンタイムがあるなら、他の施術と同時にいろいろ受けたい人

スキンボトックス(マイクロボトックス)の効果があらわれる時期と持続性、施術頻度

  • 効果のあらわれる時期:1~2週間後
  • 効果の持続期間:ピークは3~4カ月後、永久ではない
  • 推奨施術間隔:4~9ヵ月ごと

効果のあらわれ方には個人差があります。

ピーク後は徐々に効果が失われるため、定期的なメンテナンスがおすすめです。また、1回目よりも回数を重ねたほうが効果を実感しやすく、効果が続きやすい傾向がみられます。

スキンボトックス(マイクロボトックス)水光注射の施術の痛みはある

  • 針を刺す際にチクッとした痛みあり
  • 術中は麻酔利用で痛みは和らぐ

水光注射は何度も針を刺すため、表面麻酔・局所麻酔の使用が推奨される施術です。いずれも意識がある状態で行います。術後1~2時間は、麻酔の作用で皮膚感覚が鈍い状態が続くことがあります。

笑気麻酔を使用すると不安を緩和することができますが、スマートスキンクリニックでは必要以上にお客様の経済的・身体的負担を伴う麻酔は使用しない方針です。

スキンボトックス(マイクロボトックス)水光注射のダウンタイム期間と症状・経過

  • 日常生活への支障はほとんどなし
  • 注射した部位に一時的に赤み、腫れ、痛みが起こる
  • 内出血があらわれた場合はメイクでカバー可

一般的な活動であれば大きな影響はないため、ご安心ください。

術後、一時的に違和感を覚えることがありますが、2~3週間で落ち着きます。

稀に内出血が起こると、消退までに10~14日程度かかることがあります。目の周りは内出血が起こりやすい部位ですが、ほとんどの場合はファンデーションやコンシーラーで隠すことができるでしょう。

【当日】

  • 赤み、腫れ、痛みは数時間で落ち着く
  • 注射痕は数日で落ち着く

【翌日】

  • 24時間経過後からメイク可

【1~2週間】

  • 効果実感があらわれる、内出血がある場合は徐々に消退

【2~3週間】

  • 違和感が落ち着く

スキンボトックス(マイクロボトックス)水光注射後のスキンケアや過ごしかた

スキンボトックス後の治療効果を高めるために、やってはいけないこと・避けたほうがよいことを紹介します。

【ポイント】

  • 血行を促進するような行為は控える
  • 保湿・紫外線対策をする
  • 施術箇所を必要以上に触らない

【24時間以内にやってはいけないこと】

  • 激しい運動
  • サウナ
  • 熱い温度の入浴
  • 過度の飲酒
  • レチノール、ハイドロキノンクリームの使用

【24時間以内は避けた方が良いこと】

  • 運動
  • 入浴
  • 飲酒
  • 注入部位のお化粧 ※24時間後(翌日でも一応可)からOKです

【24時間以内にやっても良いこと】

  • 洗顔|摩擦を起こさないようにやさしく実施してください
  • スキンケア|刺激の少ない化粧品を使用の上、保湿メインで実施してください

【1週間以内は避けた方が良いこと】

  • 施術部位周辺のマッサージ
  • レチノール、ハイドロキノンクリームの使用
  • 激しい運動やサウナ、飲酒など

体を温めてはいけない理由は主にふたつ。

  • 傷の回復が遅れるため
  • ボトリヌストキシンの変性や定着しない可能性があるため

術後の肌表面には小さな針穴が開いており、皮膚の中には見えない傷があります。傷の回復中は温めると治りが悪くなるため、控えましょう。

また、ボツリヌストキシンはタンパク質でできており、熱に弱く高温で変性するとされています。高温の入浴やサウナによって体温が上がると製剤の効果が失われたり、血流が良くなり製剤が定着しづらくなったりする可能性があります。

スキンボトックス(マイクロボトックス)のリスクや注意点

  • アレルギー
  • 感染
  • 長期大量投与で抗体ができる
  • 製剤の性質や管理に問題があると効果が得られない

ボツリヌストキシンはタンパク質のためアレルギーを発症するリスクがあります。また、皮膚には常在菌が存在し、針を使うため感染リスクはゼロにはなりません。術後は必要以上に患部に触れないようにし、赤み・腫れ・痛みが増強する場合は、クリニックにご相談ください。

スキンボトックスの注入量はごく少量ですが、治療間隔を守らず短期間に治療を繰り返すと抗体ができ、効果が得られなくなる可能性があります。

スキンボトックス(マイクロボトックス)水光注射のメリット・デメリット

【メリット】

  • 自然な表情を保つことができる
  • 痛みが少ない
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 繰り返しの施術でより高い効果を得られる
  • ジュベルック、リジュラン等の注入と同時に施術ができる

【デメリット】

  • 即効性がない
  • 効果が永久ではない
  • 深いシワやたるみには効果が期待できない

スキンボトックスのデメリットは、作用のあらわれ方や効果を理解していれば、納得できる範囲でしょう。

スキンボトックスは、効果があらわれるまでに1~2週間かかります。また、効果は3~4ヶ月後をピークに徐々に落ち着くため、効果を維持する場合には定期的なメンテナンスが必要です。

シワには小じわ、表情ジワ、無表情でもあらわれる深いシワがありますが、スキンボトックスは皮膚のたるみが原因の深く溝になったシワは適応ではありません。適応はカウンセリング時に確認させていただきます。

スキンボトックス(マイクロボトックス)水光注射の投与部位は?

全顔(額、眉間、目尻、下瞼、頬、鼻、フェイスライン)に投与可

一般的なボトックスは表情筋に働きかけるため注入部位が限られますが、スキンボトックスは皮膚の浅い層に働きかけるため顔全体に注入可能です。

他の薬剤と同日施術が可能

スキンボトックスは、ジュベルックやリジュラン、キアラレジュといった他の薬剤や一般的なボトックスとの併用も可能です。同日に受けることで、より高い美肌効果が期待できるでしょう。

リジュラン・ジュベルック・キアラレジュの効果については、以下の記事をご覧ください。

スマートスキンクリニックの水光注射の特徴

当クリニックのスキンボトックス(マイクロボトックス)の日本最安水準価格(再掲)

スキンボトックスは美容医療のため自由診療です。クリニックごとに料金体系、施術部位、注入量、製剤等が異なります。

なお、スマートスキンクリニックのスキンボトックスの料金は以下の通りです。

スキンボトックス/マイクロボトックス
※肌の浅い箇所に微量のボトックスを投与する方法

顔全体
1回23,800円
3回セット65,400円
(1回あたり21,800円)
4回セット79,200円
(1回あたり19,800

ジュベルック + スキンボトックス

cc
1回53,800円
3回セット149,400円
1回あたり49,800円)
cc
1回61,920円
(1ccあたり11,682円)
3回セット179,400円
(1回あたり59,800
cc
1回68,800円
3回セット194,400円
(1回あたり64,800

リジュラン(HB) + スキンボトックス

1本(2cc
1回72,200円
3回セット224,400円
(1回あたり74,800
4回セット288,800円
(1回あたり72,200

キアラレジュ(リジュランジェネリック) + スキンボトックス

1本(2.2cc)
1回34,800円
3回セット98,400円
(1回あたり32,800円
4回セット119,200円
(1回あたり29,800円
2本(4.4cc)
1回44,800円
3回セット122,400円
(1回あたり40,800円
4回セット155,200円
(1回あたり38,800円
3本(6.6cc)
初回46,800円
1回49,800円
3回セット134,400円
(1回あたり44,800円
4回セット171,200円
(1回あたり42,800円

麻酔の必要性|高い

価格は麻酔代など全て込みの価格表示になります。
この施術は麻酔が推奨されているため、基本的にクリーム麻酔・局所麻酔を実施した上で行うのが標準だからです。

スキンボトックス(マイクロボトックス)で失敗しないために

  1. 症例実績や口コミを参考に、信頼できるクリニックを選ぶ
  2. 続けられる料金設定であることを確認
  3. カウンセリングで悩みや理想について医師と共有し、適応・治療内容・ダウンタイムを確認し、納得してから治療を受ける
  4. 術後の注意事項を守る
  5. 推奨回数・メンテナンス頻度で治療を受ける

同じ治療でもクリニックにより、技術レベルや結果、料金体系は異なります。事前に公式サイトやSNSで症例や口コミを参照し、カウンセリングで不明点を解消しておきましょう。

目指す肌のイメージはひとりひとり異なります。海外で施術を受けた場合、ダウンタイムについての考え方が日本と異なるために症状が強くあらわれることがあります。もちろん、国内で治療を受ける場合であっても、医師と理想の状態を十分に共有してから治療を受けましょう。

どのような治療も体調や肌のコンディションが整っていないと効果が発揮されません。また、術後の過ごし方を誤ると効果が失われてしまうこともあります。

長期的に美肌効果を得るには、治療を継続しやすいクリニック選びが大切です。

スキンボトックス(マイクロボトックス)水光注射に使用する製剤

さまざまな製剤があると聞いて「使用する製剤により効果が異なるのでは?」と不安に思った方もいるでしょう。

スマートスキンクリニックでは「ボツラックス」を使用しています。

ボツラックスは韓国のHugel社が製造するボツリヌストキシンで、韓国の厚労省にあたるKFDAによって認可されています。日本では未承認ですが、ボトックスビスタのジェネリックにあたる製剤のため、リーズナブルに提供することが可能です。

施術の流れ

STEP
予約

スマホで簡単に予約できます。

STEP
受付

名前をお伝えいただくだけで、クリニックのITシステムで即完了できる「スマート」で簡単な受付です。

STEP
カウンセリング・診察

カウンセリングでは、気になることは何でもご相談ください。強引な営業はありませんので、ご安心ください。

STEP
施術(消毒・表面麻酔・局所麻酔・薬剤注入)

お声かけをしながら注入を実施していきます。

STEP
アフターケア

施術箇所のケア・日常生活の注意点などを詳しくご説明致します。また、お悩みの改善効果が期待できる内服薬、スキンケア化粧品など、予防と維持の観点から、適切なホームケアもご提案しております。

STEP
ご帰宅

よくある質問

スキンボトックスの施術後、表情が乏しくなったりしませんか?

注入する製剤はごく少量で、直接筋肉に注入しないため影響はほとんどありません。水光注射は、あらかじめ針の深さを調整しておくことができます。

スキンボトックスは繰り返し受け続けても大丈夫ですか?

高単位の製剤を極端に短い施術間隔で受けると、耐性が発生する可能性があります。推奨間隔を守っていただければ、基本的には問題ございません。継続治療が不安な場合は医師にご相談ください。

スキンボトックスのダウンタイムは?

個人差はありますが、ダウンタイムはほとんどありません。個人差がありますが、軽度の赤みや腫れ、痛みは数日程度で落ち着きます。

詳細情報

施術時間30~40分程度(カウンセリングは含まず)
推奨施術回数・頻度おおよそ4ヶ月~9ヵ月程度の間隔で実施を推奨
ダウンタイム2~3日程度
カウンセリング当日の施術可能
メイク24時間程度後から可能
スキンケア施術直後から可能
シャワー当日から可能
痛み針を刺す際にチクッとした痛みあり

※個人差があります

【法的記載事項】

水光注射には、国内未承認医薬品または医療機器を⽤いた施術が含まれます。治療に⽤いる医薬品および機器は当院の医師の判断の元、個⼈輸⼊⼿続きをおこなったものです。

個⼈輸⼊において注意すべき医薬品等についてはこちらをご参照ください。
厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」

スキンボトックス×水光注射はスマートスキンクリニックへ

スマートスキンクリニックのスキンボトックス水光注射は、お試ししやすい1回料金・継続しやすい3回・4回セット料金をご用意。無駄を省き、ジェネリックのような製剤を使用することで、安価に提供しています。

人気のリジュランやジュベルックとも同日施術可能です。

ご不明な点は無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。医師が最適な治療を提案します。

参考

Amy E Rose, David J Goldberg.Safety and efficacy of intradermal injection of botulinum toxin for the treatment of oily skin. Dermatologic surgery : official publication for American Society for Dermatologic Surgery [et al.].2013Mar;39(3Pt1);443-8. doi: 10.1111/dsu.12097.


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