ララドクターとは?ララピールとの違い・効果を徹底解説|第5世代「満たす」ピーリング

「ララドクターって、ララピールや他のピーリングと何が違うの?」
「本当に効果はあるの?」
「施術中の痛みやダウンタイム、副作用が心配」

ララドクターについて、このような疑問や不安をお持ちではありませんか。

こんにちは。美容皮膚科・スマートスキンクリニックです。

今回は従来の「剥く」ピーリングとは一線を画す、肌を内側から「満たす」第5世代ピーリング・ララドクター(LHALA Doctor)について、特徴や他のピーリングとの違い、ダウンタイムなど、専門家の立場から解説します。

監修者情報

スマートスキンクリニックグループ統括院長

石井いしい 晃太こうた

経歴

順天堂大学医学部卒業

東京女子医科大学付属病院及び関連施設 勤務

都内大手美容クリニック勤務

所属 / 資格

日本外科学会専門医

日本抗加齢医学会専門医

※特に知りたい内容がある場合、以下の目次から気になる項目を選択していただくと、飛ぶことが可能です。

ララドクターとは?「剥かない」第5世代医療用ピーリング

ララドクターは、韓国で開発された医療機関専用の最新ピーリング施術です。

これまでのピーリングといえば、酸の力で皮膚表面の角質を「剥がす」ものが主流でした。しかし、ララドクターは異なるアプローチを取ります。

それは「剥かないで、満たす」こと。

特許技術を用いて肌のバリア機能を守りながら、有効成分を肌の奥(真皮層)まで浸透させ、コラーゲンやエラスチンの生成を促進。メスも針も使わない肌育治療です。

ララドクターに配合される7つの成分

ララドクター7つの成分

ララドクターが高い効果を発揮する秘密は、計算し尽くされた7つの成分にあります。
ここでは、それぞれの成分が肌にどう働くかを解説します。

LHA(リポヒドロキシ酸)|低刺激な角質除去

第4世代・第5世代ピーリングの主役となる成分です。

従来のピーリングに用いられてきた酸(AHA/BHA)よりも分子量が大きく、pH5.5の弱酸性です。分子量が大きいため皮膚にゆっくりと浸透し、刺激が少ないというメリットがあります。角層のバリア機能を保護しながら、不要な角質だけを優しく剥離します。

INCUBE 501(成長因子)・701(PLLA)|肌の土台を再構築

これがララドクターを「医療用」たらしめる成分です。

INCUBE 501(KGF/EGF)

過剰に発生した炎症誘発物質の吸収・除去を行うことで、肌の炎症を鎮め、傷ついた皮膚の回復をサポートします。

また、角質細胞や線維芽細胞の増殖を促す成長因子としての役割もあります。つまり、肌の「生まれ変わり」と「ハリの元」を直接増やす成分です。角質細胞が適切に増殖すると、肌のバリア機能が強化されます。また、繊維芽細胞を増殖することでハリや弾力が生まれます。

INCUBE 701(PLLA)

均一な球形PLLA粒子製造技術により、肌の「ハリ」や「厚み」を出す役割を果たします。

手術用の溶ける縫合糸やスレッドリフトの糸の素材などにも使われる成分です。肌の中でゆっくりと分解されながらコラーゲン生成を強力に刺激します。

Lipids(脂質)とH2Sol™|バリア機能強化と抗酸化

Lipids(脂質)

細胞膜や肌表面のバリア機能を担う細胞間脂質や細胞膜の主要成分に、リン脂質があります。
Lipidは角層の保護膜となり、ピーリングによる乾燥を防ぎます。

H2Sol™

特許技術を用いた天然成分から造られた成分。線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンなどを生成させ肌の再生を促します。アルカリ性で、肌のバリア機能を保護しつつ、角質・メラニンを溶解する働きもあります。

その他注目成分(QPT™・カルシウムなど)

【QPT™】アオノリ由来の成分で、抗酸化作用や美白効果をサポートします。光エネルギーを吸収し効率よく皮膚組織に伝達・集中させることで、光治療の効果を増幅させることができます。

【Calcium(カルシウム)】肌のバリア機能を修復し、炎症を抑えてハリ・弾力・小じわの緩和をサポートします。

なぜ「第5世代」なのか?従来のピーリングとの違い

ララドクターは第5世代と呼ばれますが、何をもって第5世代なのでしょうか?

美容医療におけるピーリングの歴史は、刺激とダウンタイム軽減の歴史でもあります。以下に、第1世代~第5世代の特徴をまとめました。

世代代表例特徴
第1世代AHA/グリコール酸・乳酸などのαヒドロキシ酸表面の角質を削る。効果は強いが、刺激も強く、痛みや赤みが強く出る。
第2世代BHA/サリチル酸などのβヒドロキシ酸毛穴の奥まで届くが、乾燥しやすい。ニキビ肌向け、赤みが出やすい。
第3世代TCA/トリクロロ酢酸真皮層へアプローチするが、強酸による刺激感がありダウンタイムが長め。
第4世代LHA(ララピール)LHAを使用し、低刺激で「育てる」ピーリングへ進化。
第5世代LHA(ララドクター)ララピールの低刺激性はそのままに、医療用成分(成長因子・PLLA)で「真皮層の再生」まで可能に。 炎症抑制・バリア強化・コラーゲン生成まで実現。

第3世代までのピーリングは角質を剥がしていたため刺激が強く、ダウンタイムが生じるデメリットがありました。ララピール・ララドクターは、肌を厚く育てることで、これまでのピーリングの欠点を克服したと言えるでしょう。

従来のピーリング剤の多くは「酸性」です。
酸性の薬剤はタンパク質を固まらせて皮膚を剥がすため、効果が高い反面、痛みや赤み、皮剥けといったダウンタイムがつきものでした。

一方、ララドクターは「アルカリ性(pH13)」です。
アルカリ性は、お肌の角層をゆっくりと柔らかくし、有効成分が浸透しやすい状態を作ります。そこに、分子サイズが大きく刺激の少ないLHA成分が、じっくりと肌内部へ浸透していきます。これにより、肌表面を傷つけることなく、コラーゲンやエラスチンを生む線維芽細胞を活性化させることが可能になったのです。

医学的に証明された「低濃度でも高い効果」

ララドクターの主成分がエステサロンでも用いられるララピールと同様であることや、従来のピーリングに比べ低刺激であることから、「ピーリングの効果が十分に得られないのでは?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

安心してください。“第1世代のピーリング剤(グリコール酸)”と“ララピール・ララドクターで用いられているLHA”の効果を比較した以下の論文に、LHAは高い効果が得られることが記載されています。

この研究によると、ララドクターの主成分であるLHAは、グリコール酸ピーリングと比較して、シワ改善効果で約1.3倍、色素沈着の改善効果でも高い成果が報告されています。しかも、従来よりも低い濃度でこの効果を実現しています。
肌への負担を最小限に抑えながら、高いエイジングケア効果を発揮することが医学的にも示唆されています。
引用元:Oresajo, C., Yatskayer, M., & Hansenne, I. (2008). Clinical tolerance and efficacy of capryloyl salicylic acid peel compared to a glycolic acid peel in subjects with fine lines/wrinkles and hyperpigmented skin. Journal of Cosmetic Dermatology, 7(4), 259-62. doi:10.1111/j.1473-2165.2008.00403.x

ララドクターとララピールの違い

「ララピールとララドクターとは何が違うの?」これは大変多い質問のひとつです。

簡単に申し上げますと、ララドクターはララピールの「医療機関専売・高機能版」です。

 ララドクターララピール
施術場所医療機関のみ可医療機関のほかエステ等も可
主成分LHA・H2sol™・Lipids  
+【追加配合】
成長因子(KGF/EGF)・INCUBE501・INCUBE701・カルシウム・QTP
LHA・H2sol™・Lipids
ターゲット層表皮+真皮表皮
効果肌質改善、肌の土台からの再生を促進角質ケアと表皮の再生
ダウンタイムほぼなしほぼなし
美白効果メラニン溶解による透明感アップトーンアップ

成分の違い|医療用独自の「INCUBE」と成長因子

  • ララピール: 主にLHAによる角質ケアと表皮の再生がメイン
  • ララドクター: LHAに加え、成長因子(KGF/EGF)やPLLAを含む「INCUBE」を配合。これにより、単なる肌質改善だけでなく、肌の土台からの再生を促進

ララピールとララドクターの決定的な違いは、配合されている「成分の濃度」と「種類」です。

ララドクターには、ララピールの基本成分に加え、医療機関でしか扱えない特殊成分が贅沢に配合されています。その代表が「INCUBE(インキューブ)」と呼ばれる特許成分です。

効果の違い|リフトアップ・肌再生能力の差

成分の違いは、そのまま「効果の深さ」の違いに直結します。

  • ララピールの効果:肌表面のツヤ、滑らかさ、透明感アップ、化粧ノリの改善
  • ララドクターの効果:ララピールの効果に加え、真皮層のコラーゲン・エラスチン増生による「ハリ感」「弾力」「小じわ改善」「引き締め」効果が期待できる

つまり、「肌表面をキレイにしたい」ならララピールでも十分ですが、「たるみ毛穴を引き締めたい」「肌の密度を高めたい」という本格的なエイジングケアを求めるなら、ララドクターが圧倒的におすすめです。

ララドクターの効果|毛穴・ニキビ・肝斑へのアプローチ

ララドクターは、肌表面の角質を取り除くだけではありません。肌全体のコンディションを底上げする治療です。

毛穴の開き・黒ずみの改善と皮脂コントロール

主成分のLHAは「油に溶けやすい」という性質を持っています。そのため、皮脂が詰まった毛穴にもスムーズに浸透し、詰まりや黒ずみを溶かし出します。さらに、INCUBEの効果で真皮層からのコラーゲン生成により、加齢による「たるみ毛穴」も内側からキュッと引き締めます。

ニキビ・ニキビ跡の改善と予防

LHAには抗菌・抗炎症作用があります。アクネ菌の増殖を抑え、今あるニキビの炎症を鎮めます。また、皮脂分泌を正常化し毛穴詰まりを防ぐことで、ニキビができにくい肌環境へと導きます。刺激が少ないため、炎症を起こしているニキビ肌の方でも施術可能です。

ララドクターのニキビ治療への有効性については、医学的な比較試験でも高い評価が得られています。

2009年に発表された研究では、軽度から中等度のニキビ患者80名を対象に、LHA製剤と、世界的なニキビの標準治療薬である「5%過酸化ベンゾイル(BPO)」の効果を比較しました。 12週間の検証の結果、炎症性ニキビの減少率は、LHA群で44%、過酸化ベンゾイル群で47%となり、統計的に同等の高い改善効果が確認されました。

引用元:Bissonnette, R., Bolduc, C., Seité, S., Nigen, S., Provost, N., Maari, C., & Rougier, A. (2009). Randomized study comparing the efficacy and tolerance of a lipophillic hydroxy acid derivative of salicylic acid and 5% benzoyl peroxide in the treatment of facial acne vulgaris. Journal of Cosmetic Dermatology, 8(1), 19-23. doi:10.1111/j.1473-2165.2009.00418.x

一般的に過酸化ベンゾイルは効果が高い一方で、赤みや乾燥などの副作用が出やすい治療薬です。この研究結果は、ララドクター(LHA)が「治療薬の副作用が辛い」という方にとって、肌に優しく、かつ薬に匹敵する効果的な選択肢となることを示唆しています。

肝斑・くすみの改善(メラニン溶解作用)

しみやすくみが気にレーザー治療は効果的ですが、肝斑があるとレーザーの刺激によりかえって悪化するリスクがあります。

ララドクターに含まれるH2Sol™には、刺激を与えずにメラニンを溶解・排出させる働きがあります。また、肌のターンオーバーを正常化することで、蓄積したメラニン色素を自然に外へ押し出します。これにより、肝斑治療の可能性も広がりました。

即効性のある水光肌と透明感

施術直後から、内側から発光するような「水光肌」をご実感いただけるでしょう。
古い角質がクリアになり、肌のキメが整うことで、光を綺麗に反射するようになります。大事なイベントの直前にもおすすめできる理由です。

ララドクターのメリット・デメリット

メリットデメリット
痛くない
剥けない
敏感肌でも受けられる
ダウンタイムがほとんどない
劇的な変化には回数が必要

ララドクターは、皮膚が薄い方、敏感肌の方、アトピー肌の方でも受けられる数少ないピーリング治療です。施術直後からメイクが可能なので、お仕事帰りや予定の前でも安心です。

1回でもツヤ感や手触りの変化は実感できますが、ララドクターの本質である「肌育(真皮層のリモデリング)」の効果を定着させるには、複数回の継続が必要です。

「1回でシミを消したい」「深いシワを即座になくしたい」という場合は、レーザー治療や注入治療の方が適している場合があります。

ララドクターの施術の流れ 

STEP
予約

スマホで簡単に予約できます。

STEP
受付

受付でQRコードをかざすだけの「スマート」で簡単な受付です。

STEP
カウンセリング・診察

カウンセリングでは、現在のお肌の状態を確認し、お悩みをお伺いした上で、適切な治療法をご提案いたします。気になることは何でもご相談ください。強引なカウンセリングはありませんので、ご安心ください。

STEP
施術(ララドクター塗布)

第1剤(LHA)で角質を緩め、第2剤(INCUBEなどの有効成分)を肌深部に届けます。専用のブラシを使用し、リンパの流れに沿ってマッサージするように浸透。痛みはほとんどなく、リラックスして受けていただけます。

STEP
アフターケア

施術箇所のケア・日常生活の注意点などを詳しくご説明致します。また、お悩みの改善効果が期待できるサプリメントや内服薬、スキンケア化粧品など、予防と維持の観点から、適切なホームケアもご提案しております。

STEP
ご帰宅

施術当日の注意点

  • メイク: 直後から可能です。
  • 洗顔・入浴: 当日から可能ですが、長湯やサウナなどの体を温める行為は赤みが出る可能性があるため、当日は控えていただくのが無難です。
  • スキンケア: 施術後は乾燥しやすく、吸収率が高まっています。保湿をたっぷり行い、紫外線対策を徹底しましょう。術後2~3日はレチノールを含む化粧品の使用はお控えください。

施術中の痛みの程度

術中の痛み:ほとんどなし

人によっては薬剤が浸透する際に、少し温かい感じやむず痒いような感覚、チクチク感を感じることがあります。
麻酔が必要なほどの痛みではありません。

ダウンタイム・副作用・リスク

ダウンタイムはほとんどありません。

皮膚の表面を無理に剥がすことがないため、日常生活にすぐに戻ることができます。

稀に、赤み・かゆみ・湿疹・乾燥・皮剥け・ニキビの悪化などがあらわれることがありますが、肌が再生する過程に起こる一時的なものです。翌日には治まるでしょう。

大切なご予定がある場合でも、前日や当日に受けていただけるのがララドクターの強みです。

施術を受けられない方(禁忌)・注意が必要な方

  • 妊娠中・授乳中の方(安全性が確立されていないため、医師の判断によります)
  • 施術部位に傷や重度の皮膚炎がある方
  • アスピリン喘息の方(サリチル酸が含まれるため注意が必要)
  • 日焼け直後の方
  • 施術部位に炎症や感染症のある方
  • 薬剤アレルギーのある方

これらに該当する方は、必ず事前の問診でお申し出ください。
また、施術前1週間はトレチノイン・高濃度ビタミンA入りコスメ・ピーリングコスメの使用をお控えください。

ララドクターと相性の良い組み合わせ施術

ララドクター単体でも素晴らしい効果がありますが、他の施術と組み合わせることで(コンビネーション治療)、その真価をさらに発揮します。当院のおすすめメニューをご紹介します。

注入治療(プロファイロ・ジャルプロ・ボトックス)との相性

ララドクターで「表皮〜真皮上層」を整え、注入治療で「真皮深層〜皮下組織」をケアする。この「全層アプローチ」により、エイジングケア効果が強化されます。

特に、肌育注射として人気の「プロファイロ」や「ジャルプロ」との相性は抜群です。同日施術も可能ですのでご相談ください。

それぞれの治療内容について、詳しくは以下の記事をご参照ください。

イオン導入での導入強化

施術の仕上げに、電気の力で美容成分を肌の深部に浸透させる「イオン導入」を行うのもおすすめです。
ララドクターで浸透しやすくなった肌に、ビタミンや成長因子などの有効成分をさらに送り込み、冷却鎮静効果で赤みを抑えます。

ダーマペンとの組み合わせ(ニキビ跡・毛穴) 

マイクロニードル(極細針)で肌に穴を開ける「ダーマペン」。ララドクターを組み合わせると、開けた穴から有効成分がダイレクトに真皮層へ届きます。

薬剤の浸透率が飛躍的に高まるため、クレーター状のニキビ跡や、頑固な毛穴開きにお悩みの方におすすめの組み合わせです。

※ポテンツァ等、他のマイクロニードル治療とも相性が良いとされています。

フォトフェイシャル(IPL)との組み合わせ ※神保町院

「フォトフェイシャル」などのIPL(光治療)と組み合わせると、顔全体のトーンアップに加え、赤ら顔改善効果も期待できます。ララドクターの抗炎症作用が、光治療後の熱ダメージを鎮静してくれるメリットもあります。

ララドクターと同日に行う場合、基本的には「ララドクター」を先に行います。余分な角質をクリアにした状態で照射することで、光が肌の奥まで届くため、単体で受けるよりも治療効果が高まります。

※他院でレーザー治療を受けられている方にも、併用療法として推奨されています。

推奨回数と効果のあらわれ方

  • 治療間隔:2~4週間間隔×5回(1クール)
  • メンテナンス:1ヶ月に1回

【1回目】施術直後からツヤ、透明感、手触りの良さを実感できます。効果は約1〜2週間持続します。

【3〜5回目】2〜4週間に1回のペース推奨。集中的に肌質を改善することで、トラブルが起きにくくなります。

【メンテナンス】月1回程度のペースで治療を継続することで、美肌と若々しさをキープできます。

ララドクターがおすすめの人・おすすめでない人

おすすめの人おすすめでない人
敏感肌・乾燥肌で、従来のピーリングが合わなかった方
毛穴の開き・黒ずみ・たるみが気になる方
ニキビ・ニキビ跡を改善したい方
肌のハリ・弾力を取り戻したい方
ダウンタイムが取れない方
ララピールでは物足りなかった方
深いほうれい線を改善したい人
強いたるみを改善したい人
濃いシミ(老人性色素斑)を1回で取りたい人 

よくある質問

ララドクターは1回の治療でも効果はわかりますか?

はい、多くの方が1回目から肌のツヤ感、透明感、手触りの変化(ツルツル感)を実感されています。ただし、毛穴の引き締めや肌質改善には3回以上の継続をおすすめします。

皮剥け(剥離)はしますか?

いいえ、ララドクターは「剥かないピーリング」です。ボロボロと皮が剥けることは基本的にありません。ごく稀に薄い皮剥けが起こる場合がありますが、メイクで隠せる程度です。

妊娠中・授乳中でも受けられますか?

安全性を最優先するため、当院では妊娠中・授乳中の施術はお控えいただいております。

レチノールを使用中ですが、ララドクターの施術はできますか?

レチノール製品をご使用中の場合、術後の反応が強く出る可能性があります。施術の前後3日〜1週間程度は使用を控えていただくことを推奨しています。

肝斑があってもララドクターは受けられますか?

はい、受けられます。ララドクターは刺激が少なく、メラニン溶解作用もあるため、肝斑治療としても有効です。

自宅用のララドクターや個人輸入品を使っても大丈夫ですか?

ララドクターは医療機関専用の薬剤です。ネット等で類似品が出回っていることがありますが、成分濃度や管理状態が全く異なります。肌トラブルを避けるため、必ず医療機関で施術を受けてください。

詳細情報

施術時間30分程度(カウンセリングは含まず)
推奨施術回数・頻度2~4週間程度の間隔で5回程度実施を推奨
ダウンタイムほとんどなし。 稀に赤み、かゆみ、湿疹、ニキビ、乾燥、皮剥けが生じることがありますが一時的です。
カウンセリング当日の施術可能
メイク施術直後から可能
スキンケア施術直後から可能
刺激になることは避け、保湿・紫外線対策を心がけてください。
シャワー当日から可能
痛みヒリヒリとした感覚を感じることがありますが、敏感肌の方でも受けられる低刺激のピーリングです。

※個人差があります。

【法的記載事項】

ララドクターには、国内未承認医薬品または医療機器を⽤いた施術が含まれます。治療に⽤いる医薬品および機器は当院の医師の判断の元、個⼈輸⼊⼿続きをおこなったものです。

個⼈輸⼊において注意すべき医薬品等についてはこちらをご参照ください。
厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」

ララドクターならスマートスキンクリニックへ

ララドクターは、ただ角質を除くだけでなく、肌の土台から「満たして育てる」治療です。「痛みやダウンタイムは避けたい、でもしっかり効果を出したい」という人におすすめです。

当院では、ララドクター単体はもちろん、ダーマペンやフォトフェイシャル、イオン導入など、相乗効果が期待できるメニューとの組み合わせ治療もご提案できます。

まずは無料カウンセリングにて、あなたの肌悩みをお聞かせください。 無理な勧誘はございませんので、ご安心ください。

参考

株式会社 JK JAPAN

Oresajo, C., Yatskayer, M., & Hansenne, I. (2008). Clinical tolerance and efficacy of capryloyl salicylic acid peel compared to a glycolic acid peel in subjects with fine lines/wrinkles and hyperpigmented skin. Journal of Cosmetic Dermatology, 7(4), 259-62. doi:10.1111/j.1473-2165.2008.00403.x

Bissonnette, R., Bolduc, C., Seité, S., Nigen, S., Provost, N., Maari, C., & Rougier, A. (2009). Randomized study comparing the efficacy and tolerance of a lipophillic hydroxy acid derivative of salicylic acid and 5% benzoyl peroxide in the treatment of facial acne vulgaris. Journal of Cosmetic Dermatology, 8(1), 19-23. doi:10.1111/j.1473-2165.2009.00418.x

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スマートスキンクリニックグループ理事長

石井いしい 晃太こうた

経歴

順天堂大学医学部卒業

東京女子医科大学付属病院及び関連施設 勤務

都内大手美容クリニック勤務

所属 / 資格

日本外科学会専門医

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