目の下のクマ 種類で治療が変わります|【公式】スマートスキンクリニックグループ 東京・横浜


目の下のクマ・たるみ
そのクマ、
種類によって
治療が変わります。
目の下のクマには、血行不良によるもの、色素の沈着によるもの、たるみによる影が原因のものがあります。見た目が似ていても中身は別物で、合わない治療を選ぶと変化が出ません。まず種類を見極めるところから始めます。
24,000件超
年間の注入系施術実績
600件超
Google☆5の口コミ(3院合計)
92.6%
顧客満足度
3分
待ち時間(年間平均)
0件
アップセルの提案
クマの種類
クマは、
大きく3つに分かれます。
どれに当てはまるかで、選ぶ治療が変わります。
目の下の皮膚は顔の中でも薄く、その下を通る血管が透けて青紫に見える状態です。睡眠不足や眼精疲労で濃くなり、体調によって日ごとに変わるのが特徴です。
こすることによる摩擦や紫外線で、メラニンが蓄積した状態です。皮膚を軽く引っ張っても色が薄くならず、体調にかかわらず一定なのが目印になります。
皮膚や脂肪の位置が変化し、できた凹凸に影が落ちて黒く見える状態です。上を向くと薄くなり、下を向くと濃くなります。色ではなく形の問題です。
見分け方
自己判断だけでは、
見分けきれません。
3つが単独で現れるとは限らず、重なっていることのほうが多いためです。
重なっているケースが多い
青クマと黒クマが同時にある、茶クマの上に影が乗っている——実際にはこうした状態が少なくありません。1つだけを治療しても、残った要素で印象が変わらないことがあります。
皮膚の薄さが共通の背景
目の下の皮膚は、頬の皮膚に比べて薄くできています。だから血管も透けやすく、摩擦の影響も受けやすく、たるみも表に出やすい。土台としての皮膚の質を上げることが、どの種類でも意味を持ちます。
診察で確認すること
皮膚を軽く引っ張ったときの色の変化、上下を向いたときの濃さの差、眼窩脂肪の張り出しの有無。この3点を見れば、どの要素がどれくらい関わっているかが分かります。
だからこそ当院は、まず種類を見極めてから治療を選びます。セルフチェックは参考程度にとどめ、診察で確認させてください。
治療の選択肢
目の下に対する、
3つのアプローチ。
どれが必要かは、クマの種類と皮膚の状態によって変わります。
スネコスパフォルマなど、目周りのために設計された製剤を用います。薄い皮膚に負担をかけにくく、ハリと厚みの回復を目的とします。
ジュベルック・レニスナ・プルリアルなど。真皮のコラーゲン産生を促し、皮膚そのものの質を底上げします。血管の透けや色素の目立ちを和らげる方向に働きます。
ジャルプロスーパーハイドロなど。乾燥による小じわと、ハリ不足による影の両方に対応します。目元の小じわが同時にある方に。
医師より
種類を間違えると、
変化が出ません。
「何を試しても目の下が変わらない」——目元のご相談で、いちばん多くお伺いするお声です。
多くの場合、原因は治療の効果ではなく、種類の見立てにあります。影が原因の黒クマに色素の治療をしても変化は出ませんし、その逆も同じです。
当院ではまず、皮膚を引っ張ったときの色の変化と、顔の向きによる濃さの差を確認します。そのうえで、どの要素がどれくらい関わっているかをお伝えし、考えられる選択肢を複数ご提示します。
目の下は顔の中でもっとも皮膚が薄く、変化が出やすい一方で、負担もかかりやすい部位です。だからこそ、必要な治療だけをご提案します。カウンセラーはおらず、医師が最初からお悩みをお伺いします。

スマートスキンクリニック統括院長石井 晃太
まずは、ご相談から。
当院では、営業行為はしないという、クリニックとしての「患者様へのお約束」がございます。お悩みの段階で、お気兼ねなくご相談ください。
無料カウンセリングを予約する治療にあたって
リスク・副作用
- 注入部位の赤み・腫れ・痛み・内出血
- 一時的な引きつれ、左右差
- 糸を用いる治療では、つっぱり感・凹み
- 効果の程度とダウンタイムには個人差があります
施術を受けられない方
- 妊娠中・授乳中の方
- 免疫機能に異常のある方、免疫抑制療法を受けている方
- ケロイド形成・肥厚性瘢痕・色素異常症を発症しやすい方
- 出血傾向のある方、抗凝固剤等を使用している方
- 施術部位に日焼け・湿疹・皮膚炎・強い炎症のある方
料金について
目の下の治療は、クマの種類と皮膚の状態によって必要な施術が変わります。そのため料金は施術ごとに異なります。カウンセリングで、必要な治療とその総額をご提示します。追加のご提案はいたしません。
法的記載事項
本ページの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。治療に用いる医薬品および機器は当院の医師の判断のもと、個人輸入手続きをおこなったものです。同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はありません。個人輸入において注意すべき医薬品等については厚生労働省のページをご参照ください。
