ほうれい線・マリオネットライン 医師が原因から診断|【公式】スマートスキンクリニックグループ 東京・横浜


ほうれい線・マリオネットライン・ゴルゴ線
その線は、
1つの原因で
できていません。
口元の線は、筋肉・皮膚・脂肪・骨のうち、どれが変化したかで見え方が変わります。同じ「ほうれい線」でも、必要な治療は人によって違います。当院は、原因を見極めるところから始めます。
24,000件超
年間の注入系施術実績
600件超
Google☆5の口コミ(3院合計)
92.6%
顧客満足度
3分
待ち時間(年間平均)
0件
アップセルの提案
お悩み
その「線」、
どこが気になりますか。
気になる場所によって、関わっている構造が違います。
小鼻から口角に向かって伸びる線。頬の脂肪が下がり、皮膚を押し出すことで深くなります。笑ったときだけ出るのか、無表情でも残るのかで、原因の見立てが変わります。
口角から顎に向かって伸びる線。口角下制筋・口輪筋のゆるみに加え、咬筋や広頚筋の緊張、顎周りの皮膚のたるみが重なって現れます。
目頭の下から頬の中央へ斜めに走る線。皮膚のハリの低下と、頬の脂肪の減少・位置の変化が主な背景です。疲れた印象に見えやすい線です。
原因
その線の正体は、
ひとつではありません。
口元の線に関わるのは、次の4つです。どれが主因かによって、選ぶ治療が変わります。
筋肉の変化
口角下制筋や口輪筋がゆるむと、口角が上がりにくくなり、筋肉の境界に溝が刻まれます。咬筋の発達や広頚筋の衰えも、顎周りを下げる方向に働きます。
皮膚の変化
真皮のコラーゲンやエラスチンが減り、ハリと水分保持力が落ちると、皮膚がたわんで線が定着します。紫外線の蓄積も影響します。
脂肪の変化
頬の脂肪が減る、あるいは下方向へ移動すると、頬の上部がこけ、下部に重なりができます。これが線の陰影を強めます。
骨の萎縮
加齢とともに上顎や下顎の骨量が減ると、皮膚と脂肪を支える土台が小さくなります。表面だけを整えても戻りやすいのは、この土台の変化が残るためです。
実際には、複数の要因が同時に関わっていることが少なくありません。だからこそ当院は、肌の質を育てる注入・ボリュームを補う注入・物理的に引き上げる糸の3方向を揃えています。
治療の選択肢
ほうれい線に対する、
3つのアプローチ。
どれが必要かは、原因の見立てによって変わります。
プロファイロ・ジュベルック・レニスナなど。真皮に働きかけ、ハリと弾力の土台をつくり直します。線が浅い段階、あるいは他の治療の下地として。
GOURI など。減ってしまった支えを内側から補い、陰影そのものを目立ちにくくします。こけと線が同時にある方に。
ショッピングリフト・糸リフト。下がったラインを物理的に引き上げます。皮膚のたるみが主因で、注入だけでは戻りやすい方に。
医師より
一方的に、
おすすめはしません。
「マリオネットラインを即効で消したい」「不機嫌そうに見えるのが気になる」——口元のご相談で、よくお伺いするお声です。
ただ、同じ線でも、原因が筋肉なのか、皮膚なのか、脂肪や骨なのかで、必要な治療はまったく変わります。表面だけを埋めても戻りやすい方もいれば、注入だけで十分な方もいます。
まずは何が起きているのかを診察で見極め、考えられる選択肢を複数お伝えするようにしています。一方的に何かをお勧めするのではなく、信頼できる美容の相談相手でありたい。私たちは、そう考えています。
当院にはカウンセラーがおらず、医師が最初からお悩みをお伺いします。ご相談だけのご来院も歓迎しています。

スマートスキンクリニック統括院長石井 晃太
まずは、ご相談から。
当院では、営業行為はしないという、クリニックとしての「患者様へのお約束」がございます。お悩みの段階で、お気兼ねなくご相談ください。
無料カウンセリングを予約する治療にあたって
リスク・副作用
- 注入部位の赤み・腫れ・痛み・内出血
- 一時的な引きつれ、左右差
- 糸を用いる治療では、つっぱり感・凹み
- 効果の程度とダウンタイムには個人差があります
施術を受けられない方
- 妊娠中・授乳中の方
- 免疫機能に異常のある方、免疫抑制療法を受けている方
- ケロイド形成・肥厚性瘢痕・色素異常症を発症しやすい方
- 出血傾向のある方、抗凝固剤等を使用している方
- 施術部位に日焼け・湿疹・皮膚炎・強い炎症のある方
料金について
口元の治療は、原因となっている構造によって必要な施術が変わります。そのため料金は施術ごとに異なります。カウンセリングで、必要な治療とその総額をご提示します。追加のご提案はいたしません。
法的記載事項
本ページの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。治療に用いる医薬品および機器は当院の医師の判断のもと、個人輸入手続きをおこなったものです。同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はありません。個人輸入において注意すべき医薬品等については厚生労働省のページをご参照ください。
