ヴァンパイアフェイシャル|ダーマペン×PRP

「ヴァンパイアフェイシャルって本当に効果あるの?」

「ヴァンパイアフェイシャルは痛い?ダウンタイムはどれくらい?」

「ダーマペンと何が違うの?」

「ニキビ跡やクレーターを改善したい」

このようなお悩みや疑問をお持ちではありませんか?

こんにちは。美容皮膚科・スマートスキンクリニックです。

この記事では、「ヴァンパイアフェイシャル」について、専門家の立場から、その仕組み・効果・ダウンタイム・回数の目安・失敗しないためのポイントまで、分かりやすく解説していきます。

※既に知りたい項目が決まっている場合は、目次から該当箇所に飛ぶことができます。

監修者情報

スマートスキンクリニックグループ統括院長

石井いしい 晃太こうた

経歴

順天堂大学医学部卒業

東京女子医科大学付属病院及び関連施設 勤務

都内大手美容クリニック勤務

所属 / 資格

日本外科学会専門医

日本抗加齢医学会専門医

目次

ヴァンパイアフェイシャルとは

ヴァンパイアフェイシャルとは、ダーマペン4で肌に微細な穴を開け、ご自身の血液から抽出したPRP(多血小板血漿:たけっしょうばんけっしょう/Platelet Rich Plasma)を浸透させる、肌の再生を促す美容医療です。

針穴を通り道としてPRPが真皮層まで効率よく届くため、ダーマペン単独・PRP単独よりも高い効果が期待できます。

なお、施術の過程で顔が血液で赤くなった様子がまるで血を浴びた吸血鬼(ヴァンパイア)のように見えることから、この名前が付けられました。

PRP(多血小板血漿)とは

PRPとは、血液中の血小板を高濃度に含む血漿成分のことです。

採血した血液を遠心分離機にかけることで、血小板が豊富に含まれる層を取り出し、これを肌に届けることで再生を促します。

血小板が放出する成長因子は、ご自身の血液に元々備わっている「肌を治す力」に働きかけ、シワ・たるみ・ニキビ跡といった幅広い肌悩みの根本にアプローチします。

ダーマペン4とは

ダーマペン4は、ペン型の先端に16本の極細針が付いた医療機器です。

1秒間に最大1,920個の微細な穴を肌に開けることができ、針の深さはお悩みに合わせて調節できます。

肌に意図的に微細な傷を作ることで、肌が持つ「創傷治癒機構」が働き、ハリや弾力の基となるコラーゲンやエラスチンの新生が促されます。組み合わせる薬剤により、さまざまな効果が期待できます。

厚生労働省の再生医療等の届出について

ヴァンパイアフェイシャルを含めPRPを用いた治療は、日本では「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全性確保法)」の対象となります。施術を提供する医療機関は、第三種再生医療等提供計画を厚生労働大臣に届け出る必要があり、国から認可を受けた医療機関でしか施術を行うことができません。

クリニックを選ぶ際は、再生医療等提供計画の届出を行っているかどうかを確認することが、安全性を担保する上で非常に重要なポイントです。

ヴァンパイアフェイシャルのメカニズム

①ダーマペンによるコラーゲン・エラスチンの新生

ダーマペンが肌に微細な穴を開けると、肌は「ケガをした」と判断し、自然治癒のためのスイッチが入ります。この過程で線維芽細胞が活性化し、ハリや弾力に欠かせないコラーゲン・エラスチンが新たに作り出されていきます

コラーゲンやエラスチンは加齢によって減少していく成分です。創傷治癒機構によってこれらが再構築されることで、毛穴の引き締まり、ハリ・弾力の回復、肌のキメの改善が期待できます。

②PRPに含まれる成長因子の働き

PRPには、肌再生に関わる多種類の成長因子が含まれています。代表的なものは以下のとおりです。

  • PDGF(血小板由来成長因子):細胞増殖・コラーゲン生成を促進
  • TGF-β(トランスフォーミング増殖因子):コラーゲン線維やエラスチン線維を増加
  • VEGF(血管内皮増殖因子):血管新生による肌の血流改善
  • EGF(上皮成長因子):表皮細胞のターンオーバーを正常化
  • FGF(線維芽細胞増殖因子):線維芽細胞の活性化

これら成長因子が真皮層に届くことで、ダーマペン単独の効果にPRPの作用が上乗せされます

③ドラッグデリバリーシステム(PRPが真皮層まで浸透する仕組み)

通常、PRPなどの有効成分を肌に塗っただけでは、表皮の角層にブロックされて真皮層までは届きません。しかし、ダーマペンで極細の穴を開けることで、有効成分を肌の深部まで届ける「通り道」ができます(ドラッグデリバリーシステム)。

ヴァンパイアフェイシャルは、PRPの成長因子を真皮層に届けることで、効率的に再生反応を引き出すことができます。

ヴァンパイアフェイシャルはどんな悩みに効果的?

  • クレーターなどの頑固な「ニキビ跡」の改善
  • 「毛穴」の引き締め
  • 小じわ・肌のハリ・ツヤ改善(エイジングケア)
  • 肌のくすみ・トーン・キメ改善

クレーターなどの頑固な「ニキビ跡」の改善

ニキビ跡のクレーター(萎縮性瘢痕)は自然治癒が難しく、セルフケアでは改善が困難な肌悩みの代表格です。ヴァンパイアフェイシャルはダーマペンがクレーターに直接働きかけ、PRPの成長因子がコラーゲン再構築を後押しすることで、肌表面のニキビ跡の凹凸を徐々に滑らかにしていきます。

なお、マイクロニードリング(≒ダーマペン)にPRPを併用することで、マイクロニードリング単独よりも萎縮性ニキビ跡が臨床的に有意に改善(約62.2%)することについては、以下の論文で明らかになっています。
Asif, M., Kanodia, S., & Singh, K. (2016). Combined autologous platelet-rich plasma with microneedling verses microneedling with distilled water in the treatment of atrophic acne scars: a concurrent split-face study. Journal of Cosmetic Dermatology, 15(4), 434-443. doi: 10.1111/jocd.12207

「毛穴」の引き締め

たるみ毛穴は、加齢によるコラーゲン減少で毛穴周辺の支えが弱まることが原因です。

ヴァンパイアフェイシャルはダーマペンとPRPの相乗効果で真皮層のコラーゲン・エラスチンを増やすため、毛穴を内側から引き締める働きが期待できます。

イチゴ鼻のような詰まり毛穴より、加齢性のたるみ毛穴に対して効果を実感しやすい施術です。

小じわ・肌のハリ・ツヤ改善(エイジングケア)

目元・口元の小じわや、頬のハリ不足といったエイジングサインに対しても、ヴァンパイアフェイシャルは有効と考えられています。

ダーマペンによる創傷治癒機構が働き、さらにPRPに含まれる成長因子がコラーゲン線維やエラスチン線維を増加させ、真皮が厚くなることで、内側から押し返すようなハリが生まれます。目元の小じわや、全体的な肌の衰えを感じている方に最適です。

肌のくすみ・トーン・キメ改善

ターンオーバーの乱れによるくすみや、キメの粗さに対しても、ヴァンパイアフェイシャルは効果が期待できます。PRPに含まれる成長因子(EGF)が表皮のターンオーバーを正常化し、古い角質が排出されやすくなり、新しく健康な角層が育つことで、透明感のある明るい肌印象に近づきます。

ヴァンパイアフェイシャル・ダーマペン4・PRP注射の違い

ヴァンパイアフェイシャルは、「ダーマペン」と「PRP(多血小板血漿)」を組み合わせた施術です。それぞれの治療を単独で行ったときとの違いを、一覧表でまとめました。

比較項目ヴァンパイアフェイシャルダーマペン4単独PRP注射
施術方法ダーマペン+PRP塗布ダーマペンのみPRPを直接注入
主な目的肌再生・肌質改善肌質改善シワ・くぼみ改善
主な作用創傷治癒+成長因子創傷治癒成長因子による再生
得意なお悩みニキビ跡・毛穴・小じわ・ハリ毛穴・キメ・軽度ニキビ跡深いシワ・くぼみ
アプローチ範囲顔全体顔全体気になる部位へ局所注入
コラーゲン生成非常に高い高い部位限定
ダウンタイム3日〜1週間程度2〜5日程度腫れ・内出血が数日
アレルギーリスク低い(自己血使用)使用薬剤による低い(自己血使用)
向いている方肌全体を根本改善したい方軽度の肌質改善をしたい方シワや凹みを部分改善したい方

※上記は一般的な目安です。針の深さや使用薬剤、肌質によって個人差があります

ダーマペン4単独でも、創傷治癒機構によるコラーゲン生成効果は得られます。

しかしPRPを併用するヴァンパイアフェイシャルでは、PRP由来の成長因子が再生反応を増強するため、1回あたりの効果や深いニキビ跡に対する改善効果が高まる傾向があります。

また、顔全体の症状にはダーマペンがおすすめですが、局所的な肌悩みはPRP注射のほうが得意です。

他の施術との併用について

ヴァンパイアフェイシャルは、他の注入系治療と組み合わせることも可能です。

ただし、施術同士の間隔やダウンタイムの重なり方には注意が必要です。組み合わせは必ず医師に相談し、肌の状態に合わせたプランを設計してもらうことをおすすめします。

ヴァンパイアフェイシャルのメリット・デメリット

メリットデメリット
・自己血のためアレルギーリスクが低い
・複数の肌悩みに同時にアプローチできる
・効果が比較的長く持続する
・自然な仕上がり
・採血を伴う
・ダウンタイムがある
・即効性はない

ヴァンパイアフェイシャルは、ご自身の血液を用いるためアレルギーや拒絶反応のリスクが極めて低く、肌そのものの自己再生力を高めるため自然な仕上がりになることも、人気の理由です。

一方で、採血を伴うため注射が苦手な方には負担となる場合があります。効果は施術を重ねるごとに徐々にあらわれるため、短期間で劇的な変化を求める方には不向きです。

施術中の痛みは麻酔で緩和できる

「針を刺すなんて痛そう」と心配されるかもしれません。確かに、ヴァンパイアフェイシャルはダーマペンの針を肌に刺入するため、麻酔なしではかなりの痛みを伴います。そのため、施術前に表面麻酔(クリーム麻酔)を顔全体に塗布します。

麻酔がしっかり効いた状態であれば、施術中の痛みは「チクチクする程度」と感じる方が多いです。ただし、クレーターのように針を深く設定する部位や皮膚の薄い目元・額周辺では、ピリッとした感覚を覚えることがあります。

気になるダウンタイムと経過・副作用・リスク

ダウンタイムの期間と症状

  • ダウンタイム期間:3日〜1週間程度
  • 赤み・腫れ・ほてり:数日で軽減
  • 内出血:1週間程度で吸収
  • 皮むけ・乾燥・かゆみ:3日〜1週間程度
  • 針痕:2〜3日で目立たなくなる
  • 炎症後色素沈着:数週間〜数ヶ月後にあらわれることがあり、紫外線対策が不十分な場合に起こりやすい

ダーマペンの針を深く設定するほど、ダウンタイムも長くなる傾向があります。なお、針はニキビ跡・クレーター改善の目的では比較的深く、肌質改善の目的では比較的浅く設定します。

※症状には個人差があります。

施術直後〜翌日の赤み・腫れについて

施術直後は、日焼け後のような赤み・ほてり・軽い腫れが出ます。これは肌が再生反応を起こしているサインで、24〜48時間程度でピークを越えます。

翌日からはメイクが可能なため、赤みはファンデーションやコンシーラーでカバーできるでしょう。

施術後3日〜1週間の皮むけ・乾燥

施術から3日目以降は、肌のターンオーバーが促されることで、薄い皮むけや乾燥が起こりやすくなります。この時期は肌が非常にデリケートな状態のため、こすらず、保湿を最優先にしたシンプルなスキンケアを心がけてください。皮むけは1週間ほどで自然に落ち着いてきます。

ダウンタイム中の過ごし方

ダウンタイムを快適に過ごし、効果を最大限に引き出すために、以下の点に注意してください。

  • 施術当日の入浴・サウナ・激しい運動・過度な飲酒は避ける(血流がよくなると赤み・腫れが悪化するため)
  • 施術後6時間は洗顔を控え、薬剤を肌になじませる
  • メイクは翌日から可能
  • 刺激の強いスキンケアは2週間程度休む(ピーリング・スクラブ洗顔・トレチノイン・ハイドロキノンなど)
  • 紫外線対策は徹底する(日焼け止め・帽子・日傘など)
  • かゆみが出たら冷やす、擦らない

起こりうる副作用・リスク

ヴァンパイアフェイシャルは比較的安全性の高い施術ですが、医療行為である以上、上記のダウンタイム症状以外にも以下のような副作用・リスクが生じる可能性があります。

  • 感染症:極めてまれですが、施術部位に細菌感染が起こる可能性があります。衛生管理が徹底された医療機関を選ぶことが重要です
  • アレルギー反応:自己血由来のためPRPそのものへのアレルギーリスクは極めて低いですが、麻酔薬やアフターパック剤への反応はあり得ます

施術を受けられない方

以下に該当する方は、ヴァンパイアフェイシャルを受けることができません。事前のカウンセリングで必ず申告してください。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 血液疾患(出血傾向、凝固異常など)をお持ちの方
  • 抗凝固薬・抗血小板薬を服用中の方
  • ケロイド体質の方
  • 施術部位に活動性のニキビ・ヘルペス・感染症がある方
  • 自己免疫疾患・がん治療中の方
  • 金属・麻酔薬にアレルギーがある方

何回受ければ効果を実感できる?回数・頻度の目安

  • 施術回数:4週間に1回×3〜5回
  • 効果実感までの期間:1〜2週間ほどで肌のハリやツヤを感じ始め、数回の施術を経て3〜6ヶ月かけて徐々に改善
  • 効果の持続期間:6ヶ月〜1年程度
  • メンテナンス頻度:3〜6ヶ月に1回程度

ヴァンパイアフェイシャルは、1回でも肌のハリやツヤの変化を実感される方もいますが、コラーゲン・エラスチンが新たに生成されるには時間がかかるため、施術後すぐに劇的な変化が出るわけではありません。

見た目で明確な変化を得るには、最低3〜5回の治療を受けることをおすすめしています。特に、深いクレーターや重度のニキビ跡は5回以上を推奨します。

施術間隔は、肌のターンオーバー周期と回復期間を考慮して、4週間(約1ヶ月)に1回が一般的です。これより短い間隔で施術を重ねると、肌に過度な負担がかかり、かえって肌荒れの原因になることがあります。

ヴァンパイアフェイシャルをやめると肌は元に戻る?

「やめると効果はゼロになって元に戻ってしまうの?」と心配される方が多いのですが、結論から言えば、急激に元の状態に戻ることはありません

施術によって新しく作られたコラーゲンやエラスチンは、すぐに消失するわけではないためです。

ただし、コラーゲン・エラスチンは加齢や紫外線によって日々減少していく成分です。継続的に施術を受けていれば、その減少分を補う形で再生サイクルを維持できますが、治療をやめると自然な経年変化のスピードに戻っていきます。

つまり、「やめる=悪化する」ではなく「やめる=経年変化に戻る」というイメージが正確です。定期的にメンテナンスを継続することが、長期的な美肌維持に最も適した選択といえます。

ヴァンパイアフェイシャルの施術の流れ

STEP
無料カウンセリング・診察

お悩みやご希望について、何でもご相談ください。ヴァンパイアフェイシャルの適用があるか、詳細に診察いたします。営業・アップセルはございませんので、相談だけでも問題ございません。

STEP
採血

PRPはご自身の血液を用いるため、通常の採血を行います。

STEP
PRP抽出・加工

院内施設でPRPの抽出・加工を行います。所要時間は約1時間(外出可)。

STEP
麻酔クリーム塗布

施術前に麻酔を行うため、注入時の痛みはほとんどありません。洗顔後、顔全体に表面麻酔クリームを塗布し、20〜30分ほど待ちます。

STEP
ダーマペン+PRP塗布

肌の状態に合わせて針の深さを調整したダーマペン4でお顔全体に微細な穴を均一に開け、抽出したPRPを肌に浸透させていきます。

STEP
帰宅

ヴァンパイアフェイシャルのよくある質問

ヴァンパイアフェイシャルは男性も受けられますか?

はい、もちろん受けられます。深いニキビ跡(クレーター)の治療として、男性の患者様からも非常に人気の高い施術です。

ヴァンパイアフェイシャルの痛みはどのくらいありますか?

表面麻酔クリームを使用するため、施術中の痛みは「チクチクする違和感」程度に抑えられる方がほとんどです。

ヴァンパイアフェイシャルは他の美容医療と併用できますか?

はい、可能です。施術同士の間隔やダウンタイムを考慮する必要があるため、医師にご相談ください。

ヴァンパイアフェイシャルの針の長さはどれくらいですか?

ダーマペン4の針の長さは、0.2mm〜3.0mmまで0.1mm単位で調整可能です。お顔の部位や肌悩みに合わせて、医師が最適な深さに設定します。

ヴァンパイアフェイシャルには、どんな効果がありますか?

ニキビ跡(クレーター)の改善、毛穴の引き締め、小じわの改善、ハリ・弾力アップ、くすみ改善など、複数の肌悩みに同時にアプローチできる施術です。

ヴァンパイアフェイシャルのダウンタイムはありますか?

はい、3日〜1週間程度のダウンタイムがあります。主な症状は赤み・腫れ・皮むけです。

ヴァンパイアフェイシャルで傷は残りませんか?

基本的に針痕が残ることはありません。ダーマペンで開けた微細な穴は、肌の自然治癒力で短期間で塞がります。

ヴァンパイアフェイシャルは何回くらい治療が必要ですか?

お悩みの内容にもよりますが、見た目で明確な変化を実感するには3〜5回の施術が目安です。

ヴァンパイアフェイシャルはスマートスキンクリニック

ヴァンパイアフェイシャルは、ご自身の血液から作られるPRPとダーマペン4を組み合わせた、肌の自己再生力を最大限に引き出す施術です。ニキビ跡・毛穴・小じわ・ハリ不足など、複数の肌悩みに同時にアプローチでき、自己血を使うためアレルギーリスクも低い、安全性の高い再生医療といえます。

一方で、ダウンタイムがゼロではない、採血の負担、複数回の施術が必要、といった面もあります。「即効性」より「根本改善」を求める方に向いた施術です。

当院は、厚労省から再生医療等提供計画の認可を受けた医療機関です。無駄なコストを抑え、スマートな価格で治療を提供しております。不要なアップセルは行いません。

まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しください。

詳細情報

施術時間40~60分(別途PRP作成中の待機時間1時間程度)
推奨施術回数・頻度3~5回、4週間に一度程度
ダウンタイム3~7日程度
カウンセリング当日の施術可能
メイク12時間後を推奨
スキンケア12時間は洗顔・化粧水・乳液等を利用しないことを推奨
シャワー顔は12時間空ける、首から下は当日から可能

※個人差があります

参考


Asif, M., Kanodia, S., & Singh, K. (2016). Combined autologous platelet-rich plasma with microneedling verses microneedling with distilled water in the treatment of atrophic acne scars: a concurrent split-face study. Journal of Cosmetic Dermatology, 15(4), 434-443. doi: 10.1111/jocd.12207

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  • 監修範囲:治療説明、リスク・副作用、料金表示
  • 最終監修日:2025年6月26日
※治療効果には個人差があります。副作用・リスクについては必ず医師にご相談ください。
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