スキンボトックス(マイクロボトックス)×水光注射

水光注射(スキンボトックス)アイキャッチ

「スキンボトックスってどんな施術なんだろう?」

「肌を艶々にしたい」

「スキンボトックスを手軽に受けたい」

「スキンボトックスをお得に受けられるクリニックを探している」

スキンボトックス水光注射について、このような疑問やお悩みをお持ちではありませんか?

こんにちは。美容皮膚科・スマートスキンクリニックの医師です。

本記事では、スキンボトックス水光注射の特徴や効果、痛みやダウンタイム、リスクについてなど、気になるポイントを専門家が丁寧に解説します。

※料金を知りたい方は、以下の目次から飛ぶことも可能です。

目次

スキンボトックス(マイクロボトックス)×水光注射とは?

スキンボトックス(マイクロボトックス)水光注射は「スキンボトックス」という施術を「水光注射」という機器で行う美肌治療です。

スキンボトックスに用いる製剤と水光注射の刺激、それぞれによる効果が期待できます。

スキンボトックス(Skin Botox)とは

スキンボトックスは、「スキン(皮膚)」から「ボトックス」に代表されるボツリヌストキシン製剤を生理用食塩水で薄め、顔全体に細かく注入する施術です。

注入範囲は皮膚の浅い箇所(真皮)から表情筋の表面(筋膜)のため、皮脂や小じわなどの皮膚に由来するお悩みに効果が期待できます。

スキンボトックスの別名

ボツリヌストキシン(ボトックス)を非常に小さい(マイクロ)単位数(U)で広範囲に分散して注入することから「マイクロボトックス」、皮膚(dermo=デルモ)にボトリヌストキシンを注入することから「デルモトキシン」、注射器等を使用して患部へ薬剤を直接注入し治療する注入法を「メソセラピー」と呼ぶことから「メソボトックス」など、さまざまな名前で呼ばれています。

ボトックス・ボトリヌストキシンとは

ボツリヌストキシンは、ボトリヌス菌から抽出されるタンパク質のひとつです。神経細胞から他の細胞に指令を伝える「アセチルコリン」という化学物質の放出を抑制する作用があり、筋肉の動きにつながる神経や、皮脂や汗の分泌腺の神経をブロックするといった働きがあります。過度な筋肉の動きが抑えられると、表情ジワ改善につながります。

「ボトックス」という名称はアラガン社が商標登録しています。また、アラガン社のA型ボトリヌストキシン製剤「ボトックスビスタ🄬」は厚労省が承認しており、一般に「ボトックス」と言えば、この製剤を指します。

しかし、他社のボトリヌストキシン製剤も含めて一般にボトックスと呼ばれています。スキンボトックス(マイクロボトックス)に使用される製剤も同様に、さまざまなメーカーから製造されたものです。

水光注射とは

水光注射は1ショット9本のハンコ状の針で、痛みを抑えてスピーディーかつ均一に薬剤を注入するマシンです。薬剤の効果に加え、針穴を修復する作用によりコラーゲン増生効果が期待できます。

水光注射について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

なお、ボトリヌストキシンは注入の量や位置を誤ると不自然な表情になるというリスクがありますが、水光注射であれば深さや量を一定に保つことができます。

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