スキンバイブ/SKINVIVE(旧ボライトXC)【アラガンジュビタームビスタシリーズ】

「スキンバイブ(旧:ボライトXC)ってどんな効果があるの?リジュランやジュベルックと何が違うの?」
「毎日しっかり保湿しているのに、なぜかいつも乾燥している」
「鏡を見るたびに目の周りや口元の小じわが気になる」
「化粧のノリが悪くて、毛穴や肌のキメの粗さが気になる」

このようなお悩みをお持ちではありませんか。こんにちは。美容皮膚科スマートスキンクリニックです。

この記事では、スキンバイブの仕組み・効果・リスク・リジュランなどの他の肌育製剤との違いを、年間注入系施術実績24,000件超の美容皮膚科クリニックが専門的立場から分かりやすく解説します。

※知りたい項目がお決まりの方は、以下の目次からすぐに該当箇所に飛ぶことができます。

監修者情報
スマートスキンクリニックグループ統括院長 石井晃太

スマートスキンクリニックグループ統括院長

石井いしい 晃太こうた

経歴

順天堂大学医学部卒業

東京女子医科大学付属病院及び関連施設 勤務

都内大手美容クリニック勤務

所属 / 資格

日本外科学会専門医

日本抗加齢医学会専門医

目次

スキンバイブ(ボライトXC)とは

スキンバイブ(SKINVIVE by JUVÉDERM®)は、肌の保水力向上を目的としたヒアルロン酸製剤です。美容医療製剤メーカーであるアメリカのアラガン社(現AbbVie傘下 Allergan Aesthetics)が開発し、厚生労働省の承認を受けています。また、米国ではSKINVIVE™ by JUVÉDERM®としてFDA(食品医薬品局)の承認も取得しています。

以前、日本国内では「ジュビダームビスタ®ボライトXC」という名称で呼ばれていましたが、2025年よりスキンバイブに変更されました。製剤の中身に変更はありません。なお、もともと海外では「スキンバイブ」という名称でした。

厚生労働省承認の信頼性

スキンバイブは、厚生労働省から正式に承認を受けています。
具体的には、以下のような意味を持つことになります。

  1. 安全性の担保: 厚生労働省の承認を得るためには、厳格な審査をパスする必要があります。スキンバイブはこの審査をクリアしており、その安全性が公的機関によって認められているということです。
  2. 有効性の証明: 承認プロセスでは、製品の効果についても厳密な検証が行われます。スキンバイブの肌質改善効果は、科学的なデータに基づいて認められているのです。
  3. 日本人での検証: 承認にあたっては、日本人を対象とした臨床試験のデータが必要です。つまり、スキンバイブは日本人の肌質や環境に適していることが確認されているのです。
  4. 適切な使用方法の確立: 承認と同時に、適切な使用方法や注意事項も定められます。これにより、医療機関で安全かつ効果的に施術を受けることができます。

つまり、厚生労働省の承認を受けているということは、スキンバイブが信頼できる製品であることの大きな証となっています。

スキンバイブ(ボライトXC)の特徴

  1. 主成分は高濃度ヒアルロン酸
  2. 特殊な架橋技術で長期間効果が持続 
  3. 肌再生を促進
  4. 麻酔成分入りで痛みを軽減
架橋型と非架橋型ヒアルロン酸の違い図解
  1. 主成分は高濃度ヒアルロン酸: スキンバイブには、高濃度のヒアルロン酸が含まれています。ヒアルロン酸は、水分を引き寄せる性質があり、スキンバイブに含まれるヒアルロン酸が肌の内部に留まることで、直接的に肌の水分量を増加させ、持続的な保湿力を得られます
  2. 特殊な架橋技術:スキンバイブは、独自の「VYCROSS®技術」を用いて製造されています。この技術により、ヒアルロン酸の分子が適度に結合され、長期間効果が持続します。
  3. 肌再生を促進: スキンバイブは水分を補充するだけでなく、真皮層にある「線維芽細胞の活性化」に刺激を与えます。これにより、コラーゲンやエラスチンの生成が促進され、肌の構造が整い、肌本来の再生力が高まります
  4. 麻酔成分入りで痛みを軽減: スキンバイブには、施術時の痛みをやわらげる麻酔成分・リドカインが配合されています。

このような特徴により、スキンバイブは「全体的な肌質改善」を可能にしました。

スキンバイブ(ボライトXC)がおすすめの人

  • 年齢とともに全体的な肌の衰えを感じている方
  • 乾燥に伴う小じわ・毛穴の開き・キメの乱れが気になる方
  • ダウンタイムを最小限にしたい方
  • メイクのノリが悪くなってきたと感じている方
  • 自然な若返りを希望している方
  • 他の治療の効果を底上げしたい方
  • 何度も通院するのが難しい、1回で長持ちする美肌治療を受けたい方

スキンバイブ(ボライトXC)の効果

スキンバイブに認められている効果は「顔面及び頸部における小じわ等の表面のへこみ修正及び皮膚状態(保水性、弾力性等)の改善」です。具体的には、以下のような効果が期待できます。

  1. 保湿力向上、乾燥・肌荒れを改善
  2. ハリ・ツヤ感の向上
  3. キメ・小じわ・毛穴の目立ちを改善

①保湿力向上、乾燥・肌荒れを改善

架橋型ヒアルロン酸が真皮の内側で水分を引き寄せ蓄えることで、外側からの保湿では届かない深部の乾燥を改善します。化粧水をたっぷり使っても「すぐ乾く」と感じる方は、肌そのものの保水力が落ちている可能性があります。スキンバイブは乾いた肌の内側に直接働きかけます。

内側から発光するようなハリ・ツヤ感の向上

スキンバイブに含まれるヒアルロン酸が線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの産生が促されます。真皮の環境が整うことで、時間の経過とともにハリと弾力が戻り、健康的なツヤのある肌へと変化していきます。

スキンバイブ注入による肌の変化の図解

キメ・小じわ・毛穴の目立ちを改善

乾燥が続くと、小じわや毛穴が目立ちやすくなり、キメが乱れます。

スキンバイブで内側から水分を保つことで、乾燥による小じわを目立たなくするだけでなく、肌表面のきめ細やかさを向上させ、滑らかな肌に導きます。また、たるみによる毛穴は、真皮にハリが生まれることで目立ちにくくなります。

※効果には個人差があります。

スキンバイブが長期間にわたって肌の滑らかさや水分量の改善を維持しうることは、以下の論文でも報告されています。

VYC-12L(スキンバイブ)治療群131名と無治療対照群71名を比較した実験では、投与1ヶ月後の時点で、頬の滑らかさ・小じわともに1グレード以上の改善が見られた割合は、治療群でそれぞれ57.9%・58.3%と、無治療の対照群(4.5%・5.4%)に比べて統計学的に有意に高い結果でした。

Alexiades, M., Palm, M. D., Kaufman-Janette, J., Papel, I., Few, J., Weinkle, S., & Chawla, S. (2023). A randomized, multicenter, evaluator-blind study to evaluate the safety and effectiveness of VYC-12L treatment for skin quality improvements. Dermatologic Surgery, 49(7), 682–688. doi:10.1097/DSS.0000000000003802

さらに、131名を対象とした実験では、頬の粗さ改善指標の反応率は投与1ヶ月後96.2%、4ヶ月後76.3%、6ヶ月後34.9%、再治療後は87.1%まで回復しました。全体として、皮膚の滑らかさは最長6ヶ月、水分量の改善は9ヶ月にわたり持続したと報告されています。

Niforos, F., Ogilvie, P., Cavallini, M., Leys, C., Chantrey, J., Safa, M., Abrams, S., Hopfinger, R., & Marx, A. (2019). VYC-12 injectable gel is safe and effective for improvement of facial skin topography: A prospective study. Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology, 12, 791–798. doi:10.2147/CCID.S216222

スキンバイブ(ボライトXC)の症例写真(Before/After)

ボライト(首・デコルテ)施術前
ボライト(首・デコルテ)施術後

スキンバイブ施術1ヶ月後になります。元々アトピーで、その影響で肩に赤みなどのトラブルが生じています。
アトピーは皮膚の水分保持機能が落ちてしまいますが、スキンバイブの保水作用により改善を認めています。

効果はいつから?持続期間と推奨される頻度

施術後の時系列情報図解

スキンバイブの効果と持続期間の目安は以下の通りです。

  • 効果の発現時期:施術後約2週間〜1ヶ月後(1ヶ月後がピーク)から実感しやすい
  • 持続期間通常、保水性の改善効果は9ヵ月程度、小じわの改善効果は4ヶ月程度
  • 施術回数1回から。お肌の状態によっては、より高い効果を得るための追加注入(タッチアップ)をご提案する場合があります
  • 推奨メンテナンス頻度:9〜12ヶ月に1回程度

※効果実感は個人の肌質や年齢、生活習慣によって異なる場合があります。

施術後から効果実感までの経過

スキンバイブは、注入直後に劇的な変化が出るタイプの治療ではありません。なぜなら、注入された架橋ヒアルロン酸が皮膚の水分をじわじわと抱え込み、周囲に作用するまでに少し時間がかかるからです。

2週間ほど経つと、多くの方が「肌触りがなめらかになった」と感じ始めます。
術後約1ヶ月後頃、肌の水分量が最大となり、瑞々しいハリとツヤを実感していただけるでしょう。

やめるとどうなる?

途中で施術をやめたからといって、治療前より肌状態が悪化するということはありません。

スキンバイブをやめた場合、時間の経過とともに効果が消失し、注入前の状態に戻っていきます。急激に悪化するということは基本的にありませんが、保水力の改善や小じわへの効果が消えることで、悪くなったように感じることはあります。

ただし、医学的な観点から言えば、スキンバイブを定期的に継続することは、真皮層の環境を若々しく保つことにつながると考えられます。ご自身のライフスタイルに合わせて、無理のないペースで付き合っていくのがよいでしょう。

スキンバイブ(ボライトXC)と他の肌育注射はどう違う?

肌育を目的とした注入治療にはさまざまな製剤があります。スキンバイブと主要な肌育製剤との比較を整理しました。

スキンバイブは、保水性と効果の長さが特徴的です。

スキンバイブ(ボライトXC)リジュランジュベルックプルリアル水光注射プロファイロ
主成分架橋型ヒアルロン酸+リドカインPDRN(ポリヌクレオチド)PDLLA(ポリ乳酸)PN系(バイオスカルプチャーのみ架橋+非架橋HA)非架橋型ヒアルロン酸非架橋型ヒアルロン酸
目的保水力向上・肌質改善細胞修復・肌再生自己コラーゲン生成促進肌再生・マイルドなボリューム一時的な保湿保水+マイルドなボリューム
特徴1回の効果持続が長い(保水9ヵ月)栄養を届け細胞から育てるイメージ段階的な肌再生シリーズにより成分が異なる分解が早く持続期間は短め真皮深層〜皮下に注入

痛みはリドカインと麻酔で緩和される

注入治療の痛みには、針を刺したときの痛みと、薬剤が入っていくときの痛みがあります。

当院では痛み対策として、注入前に表面麻酔(麻酔クリーム)を塗布し、局所麻酔を使用しています。また、極細針を使用するため、刺激は少なめです。

さらに、スキンバイブの製剤そのものに痛みを緩和する麻酔成分「リドカイン」が配合されているため、針が刺さった後の薬剤が注入される際に感じる痛みも、マイルドに抑えられています

個人差はありますが、麻酔の使用や極細針の採用により、痛みを感じにくい工夫がされています。

※スキンバイブの価格は麻酔代など全て込みの表示です。

ダウンタイム・副作用・リスク

ダウンタイムの説明図解

主なダウンタイム症状

  • 赤み:施術直後から24時間程度続くことがあります。
  • 腫れ:軽度の腫れが1〜3日程度続く可能性があります。
  • 痛み:軽度の痛みや違和感が数日間続くことがあります。
  • 内出血:まれに小さな内出血が生じることがありますが、1〜2週間で消失します。
  • 一時的な違和感:注入直後は、肌に若干の張りを感じることがあります。通常、数日で自然な感覚に戻ります。

多くの方は施術当日〜翌日には症状が落ち着きますが、内出血が生じた場合は消失まで1〜2週間程度かかることがあります。いずれの症状も、時間の経過とともに改善します。

スキンバイブ(ボライトXC)の副作用・リスク

スキンバイブには、以下の有害事象・副作用のリスクを伴います。

  • 重大な有害事象(まれ):血管内注入または組織圧迫に起因する一過性または非可逆性の失明、脳卒中(脳虚血・脳出血・脳梗塞)を誘発する可能性があります。
  • その他の有害事象:小結節、数珠状小隆起、肉芽腫、アレルギー反応/過敏症、ヘルペス、壊死(血管塞栓・血管圧迫等に起因)、疼痛、感染、血管性浮腫、変色・着色、血腫・斑状出血、掻痒、炎症反応、発赤・発疹、腫脹・浮腫など。
  • リドカインに関連する副作用(頻度不明):重大なものとして、ショック・意識障害・振戦・痙攣・悪性高熱。その他、眠気・不安・興奮・霧視・眩暈・悪心・嘔吐・蕁麻疹等の皮膚症状など。

感染リスクは、適切な消毒と衛生管理により最小限に抑えられます。

架橋型ヒアルロン酸は体内での分解が遅いため、非架橋型と比べてアレルギー反応や異物性反応のリスクがやや高い点を念頭においておく必要があります。これらのリスクについては施術前のカウンセリングで丁寧にご説明します。

まれに、注入が均一でない場合、仕上がりにムラが出ることがあります。注入経験豊富な医師による施術で、このリスクは大幅に減少します。

施術を受けられない方

  • 妊娠中や授乳中の方
  • ヒアルロン酸にアレルギーのある方
  • 施術部位に炎症や感染がある方
  • 自己免疫疾患がある方
  • 出血性疾患がある方
  • ケロイド体質の方

これらの条件に該当する方は、安全性の観点から施術をお控えいただく必要があります。

施術部位

スキンバイブの主な施術部位は以下の通りです。

  1. 顔:頬、あご周りなど、顔全体の肌質改善に使用します(目元・額を除く)
  2. 首:首のしわ(特に横シワ)の改善に効果があります。首全体の肌質向上にも使用されます。

スキンバイブは顔だけでなく、年齢を隠すことが難しい「首元」の治療にも適しています。非常に滑らかな製剤であるため、皮膚が薄くボコつきやすい首元に注入しても、横じわのへこみを自然に修正し、若々しく滑らかな質感を育むことができます。

施術部位は、お悩みや希望に応じて、医師と相談の上で決定することが可能です。複数の部位を組み合わせて施術することもできます。

スキンバイブ(ボライトXC)の施術の流れ

STEP
予約

スマホで簡単に予約できます。

STEP
受付

クリニックのITシステムで即完了できる「スマート」で簡単な受付です。

STEP
カウンセリング・診察

気になることは何でもご相談ください。

強引な営業はありませんので、ご安心ください。

適応があるか、必要な注入量はどのくらいかを医学的に診断します。

STEP
消毒・麻酔

感染予防のため施術部位を丁寧に消毒し、清潔にします。

痛みを最小限に抑えるため、注入部位に麻酔クリームを塗布します。約20〜30分間浸透させ、皮膚の感覚が十分に鈍くなったことを確認してから次のステップへ進みます。

STEP
マーキング

 注入部位を決定し、マーキングを行います。

STEP
スキンバイブ注入

お声かけをしながら注入を実施していきます。細い針を使用し、皮膚の浅い層に注入します。

注入方法は主に2種類あります:①点状注入(細かい点状に注入していく方法)②ライン状注入(線状に注入していく方法)。
部位ごとに最適な方法を用いて注入していきます。

施術時間は、部位や範囲によって異なりますが、通常30分〜1時間程度です。

STEP
アフターケア

アフターケアの方法や注意点を説明します。施術箇所のケア・日常生活の注意点などを詳しくご説明致します。

また、お悩みの改善効果が期待できる内服薬、スキンケア化粧品など、予防と維持の観点から、適切なホームケアもご提案しております。

STEP
ご帰宅

スキンバイブ(ボライトXC)の効果を発揮するための施術後の過ごし方

スキンバイブの効果を最大限に高め、内出血や腫れなどのダウンタイム症状を長引かせないために、施術後は以下の注意点をお守りください。

  • 施術当日〜24時間は、激しい運動・飲酒、身体を温める行為を避けましょう
  • 施術後の肌は特にデリケートな状態のため、一般的に1週間程度は施術部位を強くこすらないようにし、2週間程度は直射日光を避けることが推奨されます

施術後に気になる症状(強い痛み・著しい腫れ・変色など)がある場合は、クリニックへご連絡ください。

おすすめの併用治療

スキンバイブは単独でも十分な効果を発揮しますが、他の治療との組み合わせによる相乗効果が期待できます

乾燥して弱った状態の肌やエイジングサインが顕著な肌よりも、内側から潤いがある健康な肌、若々しい肌の方が、刺激に対してより活発にコラーゲン産生で応えられると考えられています。

  1. ボトックス注射との併用スキンバイブで肌質改善、ボトックスで表情じわの予防を行うことで、総合的な若返り効果が期待できます。
  2. ピーリングとの併用ピーリングで古い角質を除去した後にスキンバイブを施術することで、より効果的に肌深部まで作用させることができます。
  3. 各種点滴との併用点滴で体内からの肌質改善を行いながら、スキンバイブで局所的な肌質改善を行うことで、相乗効果が期待できます。

ただし、これらの併用治療を行う場合は、それぞれの治療の間隔や順序を適切に設定する必要があります。組み合わせの順番やタイミングについては、カウンセリングにてご相談ください。

スマートスキンクリニックの注入製剤のこだわり

当院では院長の方針で、注入において以下のような” こだわり “を持って実施しております。

スキンバイブ(ボライトXC)の料金

都内のスキンバイブ(ボライトXC)の料金相場

都内のスキンバイブ(ボライト)の料金相場についてスマートスキンクリニックのリサーチチームが調べあげたところ、1本(1cc)あたりでは50,000~120,000円程度と非常に幅がありました。(2026年7月時点)

スマートスキンクリニックのスキンバイブ(ボライトXC)の料金

【施術可能な部位と推奨本数】

①顔(頬+鼻下+下顔面):2~3本程度
②首:2本程度
※目の周囲、額を除く部位が適応部位となります。

メニュー 価格 1本あたり
ボライト(スキンバイブ)1本(1cc) 42,800円 42,800円
ボライト(スキンバイブ)2本セット 83,600円 41,800円
ボライト(スキンバイブ)3本セット 122,400円 40,800円
ボライト(スキンバイブ)4本セット 159,200円 39,800円

麻酔の必要性|高い

価格は麻酔代など全て込みの価格表示になります。
この施術は麻酔が推奨されているため、基本的にクリーム麻酔・局所麻酔を実施した上で行うのが標準だからです。

モニター要件

※モニターの場合10,000円OFF
※2本セット以上でモニター可能

使用用途|目元を隠した形で、HP、Instagram等の媒体に掲載させていただいたり、他のお客様に施術事例としてお見せさせていただく場合があります[一般的な症例写真をイメージいただければと思います]
実施方法|1回目ご来院時に定価でお支払いただき、モニター写真撮影時(施術後3日~7日)に差額(定価とモニター価格)分を返金させていただきます

本数・投与量(cc)の選び方の解説

【パターン①】顔の施術希望 ⇒ 2本~3本
【パターン②】首の施術希望 ⇒ 2本

よく分からないという場合には、当日医師がご要望を確認の上、最適な容量をご提案させていただきます(当院は不要なアップセルは決して致しませんのでご安心ください)

&DR.バナー鈴木杏樹さんver

スキンバイブ(ボライトXC)はスマートスキンクリニック

スキンバイブ(ボライトXC)は、形を変えることなく「肌の質そのもの」を整えることができる、架橋型ヒアルロン酸を用いた肌育注射です。

1回でも効果を感じやすく、保水性の改善なら9ヶ月、小じわなら4ヶ月もの持続が期待できることから、通院の手間も省け、効率のよい治療と言えるでしょう。

「コスメでは限界を感じてきた」「大がかりな施術は怖い」「まずは肌の底上げをしたい」という方に、特におすすめの治療です。

当院は、スキンバイブをはじめとした製剤には特にこだわりを持っており、年間注入系治療実績24,000件超の実績があります。まずはお気軽にご相談ください。

※効果には個人差があります。

よくある質問(FAQ)

スキンバイブは1回の施術で何本使うのが目安ですか?

使用量は施術部位や目的によって異なります。顔(頬+鼻下+下顔面):2〜3本程度、首:2本程度が目安です。

いつから効果を実感できますか?

個人差がありますが、通常2〜4週間程度で変化を感じ始める方が多いです。

注入後のケアで気を付けることはありますか?

施術当日の激しい運動、術後24時間は熱い湯船やサウナ・飲酒を避けてください。また、1週間程度は施術部位を強くこすらないようにご注意ください。施術後2週間程度は強い日差しを避け、日焼け止めを使用することをお勧めします。

メイクはいつからできますか?

基本的には施術当日からメイクが可能です。ただし、施術直後は肌への刺激を避けるため、4〜6時間程度は控えめにすることをおすすめします。

効果はどれくらい持続しますか?

通常6〜9ヶ月程度効果が持続します。ただし、生活習慣や肌質によって個人差があります。

副作用のリスクは?

重篤な副作用のリスクは非常に低いですが、一時的な赤みや腫れが生じることがあります。

痛みはありますか?

個人差はありますが、耐えられないほど強い痛みではありません。この施術は基本的にクリーム麻酔・局所麻酔を実施した上で行うため、痛みは緩和されます。

 他の治療との併用は可能ですか?

可能なものもあります。スキンバイブとボトックス、ピーリング、各種点滴との併用は、相乗効果が期待できます。

このページの監修医師

スマートスキンクリニック統括院長 石井晃太

スマートスキンクリニック 統括院長 / 医師

石井晃太

グループ全体での患者様お一人おひとりの肌状態に合わせた診療方針を統括しています。本ページの内容は当院の診療方針に基づき監修しています。

院長 石井晃太 インタビュー

当院の診療に対する考え方を、統括院長の石井晃太がお話しします。

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本ページは、2018年6月に改正・施行された 医療広告ガイドライン に基づき制作・情報提供を行っています。

  • 監修範囲:治療説明、リスク・副作用、料金表示
  • 最終監修日:2026年8月1日
※治療効果には個人差があります。副作用・リスクについては必ず医師にご相談ください。

参考

スキンバイブ(添付文書)

Alexiades, M., Palm, M. D., Kaufman-Janette, J., Papel, I., Few, J., Weinkle, S., & Chawla, S. (2023). A randomized, multicenter, evaluator-blind study to evaluate the safety and effectiveness of VYC-12L treatment for skin quality improvements. Dermatologic Surgery, 49(7), 682–688. doi:10.1097/DSS.0000000000003802

Niforos, F., Ogilvie, P., Cavallini, M., Leys, C., Chantrey, J., Safa, M., Abrams, S., Hopfinger, R., & Marx, A. (2019). VYC-12 injectable gel is safe and effective for improvement of facial skin topography: A prospective study. Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology, 12, 791–798. doi:10.2147/CCID.S216222

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