セルディエム(日本名:スキンプラス)|効果・成分・リトゥオとの違いを徹底比較

「肌の乾燥がひどく、ハリがなくなってきた気がする」
「従来のスキンブースターでは、肌全体の若返り感に満足できなかった」
「セルディエム(スキンプラス)を受けようか迷っているけれど、自分に合っているの?」
「リトゥオやリジュランなど、他の注射と何が違うのか知りたい」

このようなお悩みや疑問はありませんか?

こんにちは。年間注入件数2万件超えの美容皮膚科・スマートスキンクリニックです。

この記事では、次世代スキンブースターと呼ばれる「セルディエム(スキンプラス)」について、美容皮膚科の立場からその仕組みや効果、ダウンタイム、他のスキンブースターとの違いなどをわかりやすく徹底解説します。

※特に知りたい内容がある場合、以下の目次から気になる項目を選択していただくと、飛ぶことが可能です。

監修者情報

スマートスキンクリニックグループ統括院長

石井いしい 晃太こうた

経歴

順天堂大学医学部卒業

東京女子医科大学付属病院及び関連施設 勤務

都内大手美容クリニック勤務

所属 / 資格

日本外科学会専門医

日本抗加齢医学会専門医

目次

セルディエム(スキンプラス)とは?

セルディエム(韓国名:CellREDM / 日本での販売名:スキンプラス)は、韓国の医療機器・バイオ素材メーカーHans Biomed社製の次世代スキンブースター製剤です。

従来の治療が「足りないものを外から補う(ヒアルロン酸でボリュームを出すなど)」という発想だったのに対して、セルディエムは「肌が本来持つ再生力そのものを高める」というアプローチをとります。

「ECMスキンブースター」の原理

セルディエムは「ECMスキンブースター」と呼ばれるカテゴリーに分類されます。ECMとは「細胞外マトリックス(Extracellular Matrix)」の略で、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などから構成され、私たちの肌の細胞と細胞の間を埋め、支えている「骨組み」のようなものです 。

例えるならば、肌細胞が「住人」、ECMは「建物の構造」です。構造がしっかりしていれば、家は長持ちし、住人である肌細胞も快適に過ごせます。逆に構造が老朽化すれば、いくら内装を整えても限界があります。セルディエムはその「構造の修復・強化」を目的とした治療です。

主成分「超微細粒子ヒト由来ECM(hADM)」がもたらす肌構造の改善

セルディエムの最大の特徴は、「ヒト由来ECM(hADM:ヒト由来無細胞真皮マトリックス)」を主成分としている点です 。

hADMとは、ドナーから提供されたヒトの皮膚から、免疫反応を引き起こす細胞成分を除去し、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・フィブロネクチンなどのECM成分のみを高度に精製したものです。

この成分を75µmの超微細粒子に加工して真皮層に注入することで、肌自身の線維芽細胞を活性化し、コラーゲン・エラスチンの産生を促します。外から補うのではなく、肌が「自ら作り出す」という仕組みが、セルディエム最大の特徴です。

また、ヒト由来製剤では安全性が重要です。Hans Biomed社は、FDAやAATB(アメリカ組織銀行協会)の認証を受けた施設でhADMを製造しています。

第5世代スキンブースター

韓国の美容医療では、リジュラン・ジュベルックに続く「第5世代スキンブースター」とも称されることがあります。ただし、これは公的・学術的に定義された分類ではなく、広告・マーケティング上の表現として用いられているものです。

なお、同じ第5世代と言われるスキンブースターとしては、「Re2O(リトゥオ)」があります。

以下は韓国美容医療市場で用いられる便宜的な分類の一例であり、学術的に統一された世代分類ではありません。

1 世代

非架橋ヒアルロン酸系(水光注射で用いられるHA製剤)

主なアプローチ

即時的な保水・潤い補給

2 世代

リジュラン、リズネなど

主なアプローチ

PN(ポリヌクレオチド)製剤による修復・再生支援

3 世代

ジュベルック、トゥリエンヌなど

主なアプローチ

PDLLA(poly-D,L-lactic acid/ポリ-D,L-乳酸)によるコラーゲン新生刺激

4 世代

エクソソーム/セクレトーム系など

主なアプローチ

細胞外小胞や関連生理活性因子を用いた再生支援

5 世代

リトゥオ、セルディエム、ジュブアセルhADM / ECM系

主なアプローチ

hADM(ヒト無細胞真皮)由来のECM成分を利用し、皮膚構造の再建を志向するアプローチ

セルディエムで期待できる3つの効果

  • ハリ・弾力の向上
  • 乾燥・敏感肌の改善
  • 毛穴・キメ・くすみの改善

① ハリ・弾力の回復(第5世代のECMアプローチ)

セルディエムの最大の特徴は、従来の「自身の細胞を刺激してコラーゲンを作らせる」スキンブースターとは異なり、コラーゲンやエラスチンの足場となる「細胞外マトリックス(ECM)そのもの」を直接補填し、足場として機能し構造をサポートする点にあります。

微細化されたhADM成分が真皮内に均一に広がり、即効的な足場として構造をサポートします。さらに、その強固な足場に自身の「線維芽細胞」が入り込んで活性化し、新たなコラーゲンやエラスチンを生成・リモデリングしていくため、不自然な膨らみではなく、肌の奥から湧き上がるような確かなハリと弾力が蘇ります。

2017年の研究(Micronized Cross-Linked Human Acellular Dermal Matrices)では、微細化されたhADMがコラーゲン合成の足場として機能することが確認されています。施術後は徐々にコラーゲンが増えていくため、仕上がりも自然です。

Park, T. H., Choi, W. Y., Lee, J. H., & Lee, W. J. (2017). Micronized cross-linked human acellular dermal matrices: An effective scaffold for collagen synthesis and promising material for tissue augmentation. Tissue Engineering and Regenerative Medicine, 14 (5), 517–523. doi:10.1007/s13770-017-0054-1

② 乾燥・敏感肌の改善(真皮からのバリア機能強化)

肌内部の水分蒸発を抑えるバリア機能と言えば、肌の一番外側にある角層が主役です。しかし、角層を含む表皮は、土台である「真皮」からの水分や栄養の供給に大きく依存しています。

セルディエムによって真皮のECMが再構築されると、真皮層の水分保持力が向上します。その潤いとシグナルが表皮へしっかりと送り込まれることで、ターンオーバーが促されます。

結果として、内側からの強力なサポートによって表皮のバリア機能そのものの底上げにつながり、少しの刺激で赤みが出やすい敏感肌や慢性的な乾燥、それに伴う小じわ改善が期待されます。

なお、hADMを注入した結果、皮膚の密度・弾力性・水分保持・バリア機能のパラメータにおいて優れた改善を示したという臨床研究が報告されています。

Lee, Y. I., Chau, N. H., Nguyen, N. H., Ham, S., Baek, Y., Kim, J., & Lee, J. H. (2024). Injectable particulated human acellular dermal matrix booster for skin restoration: An integrated randomized, split-face, double-blinded clinical trial and preclinical study. International Journal of Molecular Sciences, 27 (5), 2193. doi:10.3390/ijms27052193

 ③ 毛穴・キメ・くすみの改善

セルディエムは製剤の粒子が非常に細かいため、真皮内にムラなく分布させることが可能です。

注入されたhADMと新しく生成された自己組織によって、真皮層全体の厚みと密度が高まります。すると、皮膚の土台が内側から押し上げられ、真皮のたるみが原因で重力に負けて広がった毛穴が引き締まります

また、皮膚表面の凹凸がフラットになることで光の反射が均一になり、キメの整った透明感・発光感のある肌質へと変化します。

セルディエムの効果はいつから?

施術直後〜数日製剤による物理的膨らみ・潤い感
3〜5日後血行改善・肌バリアの安定
1〜2週間後毛穴・キメ・小ジワの改善、コラーゲン再生開始
3〜4週間後くすみ・ハリの改善
1〜2ヶ月後効果のピーク

セルディエムの効果実感は、ヒアルロン酸注射のような「即効性」ではなく自己コラーゲンの産生を促すという性質上、ゆるやかです。

術後約2~4週間で「徐々に肌の調子が良くなってきた」「気づいたら小ジワが減っていた」と、次第に変化が現れるのが特徴です 。

セルディエムの持続期間・推奨回数の目安

  • 持続期間:1回の施術で約6~12ヶ月
  • 推奨施術回数:3~4週間おきに3回
  • メンテナンス:3~6ヶ月に1回

継続的なアプローチによって、より肌の土台が安定しやすくなります。効果の維持や肌質の底上げには、「1回で完結」ではなく複数回行うことが推奨されます。

なお、効果には個人差や肌状態による違いがあります。

セルディエムはこんな方におすすめ

  • ハリ・弾力のなさ、小ジワが気になる方
  • 慢性的な乾燥・敏感肌で根本的なケアをしたい方
  • 毛穴の開き・キメの乱れが気になる方
  • くすみを改善し、透明感・発光感のある肌を目指したい方
  • 従来のヒアルロン酸注射では物足りなさを感じている方
  • これまでのスキンブースター(リジュランなど)の痛みに耐えられなかった方
  • ダウンタイムを最小限に抑えながら肌質改善をしたい方
  • 自然な仕上がりを追求したい方

セルディエムの注入量・注入部位・注入方法について

  • 注入量の目安:4〜7cc程度(顔全体・肌状態や施術範囲によって調整)
  • 注入できる部位:顔全体/目の下/ほうれい線/こめかみ/首/口周り

セルディエムは超微細粒子に加工されているため、顔全体だけでなく、目元など皮膚が薄い部位にも対応しています。

ご自身の肌にどのくらいの量が必要かは、カウンセリング時に医師が診察のうえご提案します。

セルディエムと他のスキンブースターとの違い

当院ではこだわりの製剤を取り扱っていますが、それぞれの違いについてまとめました 。

 セルディエムリトゥオリジュランヒアルロン酸
主成分hADM (超微細粒子)hADM (通常粒子)PN/PDRNヒアルロン酸
期待できる効果発光感・キメ・バリア機能サポート内側からのふっくらとしたハリ感細胞再生・炎症改善即効ボリュームアップ
痛み少ないやや少ないやや強い普通・部位による
効果のあらわれ方ゆるやかゆるやかゆるやか即効性あり

 セルディエム vs リトゥオ(Re2O / ブナジュ):粒子サイズと仕上がりの違い

  • セルディエムがおすすめの方 目元の小じわが気になる、肌に発光感・ツヤが欲しい、ボコつき・ダウンタイムを最小限にしたい
  • リトゥオがおすすめの方: ハリ・弾力・乾燥を改善したい、 内側からふっくらとした質感にしたい

セルディエムとリトゥオは、どちらもhADMを主成分とするECMスキンブースターですが、違いは「粒子の細かさ」、分布の仕方、真皮へのアプローチ設計にあります。

セルディエムのhADMは75µmの超微細粒子のため、より均一に届けることができます。これが「発光感」「グロー感」への優れたアプローチにつながります。また、粒子が細かいと凸凹が目立ちにくく、目元にもより使いやすい製剤です。

一方、リトゥオの粒子サイズは約100µmとセルディエムより大きめです。ECM成分の構造保持にこだわった設計で、真皮環境の再構築を重視しています。結果として、ハリ・弾力・水分保持力の改善に寄与し、内側からふっくらとした質感に導きます。

どちらが優れているかではなく、目的と現在の肌状態によって適切な製剤を選ぶことが重要です。

セルディエム vs リジュラン:痛みと使い分けのポイント

  • リジュランがおすすめの方: 肌の厚みはある程度あり、小じわやニキビ跡を修復したい。痛みに強い
  • セルディエムがおすすめの方: 加齢で肌がスカスカに薄くなり、しぼみやたるみ毛穴が目立つ。痛みが苦手

肌育注射の代名詞・リジュラン(PN製剤)は「DNAレベルの細胞再生」に優れています。

しかし、加齢などで真皮のECMが枯渇し肌がスカスカな状態では、細胞を「刺激」しても働くための「足場」がないため、うまくコラーゲンを作り出せません

そこで有効なのが、セルディエムによる「ECMの物理的な再構築」です。失われた足場そのものを直接補填し、足場として機能し、構造をサポートするため、リジュランが効きにくいほど土台が薄くなった肌の根本治療に最適です。

さらに成分が超微細化されているため、リジュランと比べて注入時の痛みを大幅に抑えられるのも大きなメリットです。

セルディエム vs ヒアルロン酸:「補う」から「育てる」へ

ヒアルロン酸注射は、ほうれい線や鼻の高さなど、特定の部位にボリュームを与えたり深いシワを埋めたりすることが得意です。その効果は即効性があり視覚的に分かりやすい反面、「ヒアルロン酸が吸収されると元に戻る」という側面もあります。

一方で、セルディエムは局所的なボリュームアップではなく、顔全体の肌密度を高めて自然な美しさを引き出します。つまり、肌を「育てる」施術です。

セルディエムと組み合わせるとより効果的な施術

セルディエムで肌の土台を整えることで、その後の施術に対する肌の反応が高まります。

当院では、お悩みや肌状態に応じて他の施術との組み合わせもご提案可能です。特におすすめの組合せをご紹介します。

ザーフ(高周波)|たるみ・フェイスラインの引き締めに

ザーフは高周波(RF)エネルギーを真皮から皮下脂肪層まで届け、コラーゲン産生を促すたるみ治療です。セルディエムでECMの土台を補強した状態でザーフを受けることで、コラーゲン産生の相乗効果が期待できます。

フェイスラインのたるみや、ほうれい線・マリオネットラインが気になる方に特におすすめの組み合わせです。

フォトフェイシャル(IPL)|シミ・くすみ・赤みの改善に

フォトフェイシャルはIPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる光を照射し、シミ・くすみ・赤みにアプローチする施術です。セルディエムで肌の密度・バリア機能を高めてからフォトフェイシャルを受けることで、光の均一な浸透と肌の回復力の向上が期待できます。

透明感・トーンアップを重視する方に向いた組み合わせです。

痛みは超微細粒子技術により軽減

セルディエムの成分は極めて細かい粒子に加工されているため、注入時の針の抵抗が少なく、痛みを抑えやすい設計です。
また、麻酔クリームを使用したり冷やしたりすることで、施術中の不快感はさらに軽減されます。

リジュランはもちろん、Re2Oと比較しても「痛みが少ない」と感じる方が多いのが特徴です。

ダウンタイムの期間や症状

セルディエムの術後は、以下のような症状が出る場合があります。
いずれも一般的な反応であり、多くの場合は数日以内に落ち着きます。

  • 赤み・腫れ:当日~数日程度
  • 凹凸感:数日〜1週間程度
  • 内出血:1〜2週間程度

針を刺す治療のため、直後は全体的な赤みや軽い腫れ、ほてり感が出ますが、通常数時間〜翌日には落ち着きます 。

また、薬剤を皮膚の浅い層に細かく注入するため、施術直後は蚊に刺されたような小さな膨らみ(膨疹)が多数できます。個人差はありますが、通常24時間〜数日以内で肌に吸収され、平らに戻りますのでご安心ください 。

目元など皮膚の薄い部分は、稀に内出血(青や黄色っぽいアザ)が出ることがあります。メイクで隠せる程度ですが、完全に消えるまで1〜2週間ほどかかる場合があります 。

いずれも症状のあらわれ方には個人差があります。

術後の過ごし方

  • メイク・洗顔: 針穴からの感染を防ぐため、施術後12時間は控えていただきます。翌日からは通常通りメイク・洗顔が可能です 。
  • 入浴・運動・サウナ・飲酒: 血流が良くなると赤みや腫れ、内出血が長引く原因となります。当日の激しい運動、長時間の入浴、サウナ、過度な飲酒はお控えください 。
  • 紫外線対策:ダメージを受けやすい状態です。日焼け止めをしっかり使用してください
  • 注入部位のマッサージ:施術後1週間は強くこすらないようにしてください

アレルギー・副作用のリスク

稀に以下のリスクが生じる可能性があります。

  • 注入部位の炎症・腫脹の長期化
  • しこり(結節)形成
  • アレルギー反応

セルディエムの主成分hADMは、厳格な精製プロセスによって免疫反応を引き起こす細胞成分が除去されています。ヒト由来成分の中でも生体適合性が特に高く設計されており、アレルギーや拒絶反応のリスクは低いとされています。

ただし、いかなる治療もリスクゼロではありません。治療前のカウンセリングで既往歴・アレルギー歴を必ずお伝えください。

一般に、ダウンタイム症状は時間とともに軽減します。痛みやかゆみ、赤みの増強がみられた場合は、感染やアレルギー反応の可能性があります。処置が必要となるため、クリニックに速やかにご連絡ください。

注意が必要な方

以下に該当する方は、事前に医師にご相談ください。

  • 自己免疫疾患(SLE、強皮症など)のある方
  • 過去に注射・美容治療でアレルギー反応を起こしたことがある方
  • ケロイド体質の方
  • 血液凝固異常のある方、抗凝固薬・抗血小板薬を服用中の方

施術を受けられない方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術部位に活動性の感染症・炎症がある方

セルディエムの施術の流れ 

STEP
予約

スマホで簡単に予約できます。

STEP
受付
STEP
カウンセリング・診察

カウンセリングでは、現在のお肌の状態を確認し、お悩みをお伺いした上で、適切な治療法をご提案いたします。気になることは何でもご相談ください。強引なカウンセリングはありませんので、ご安心ください。

STEP
表面麻酔の実施
STEP
セルディエム注入

お声かけをしながら注入を実施していきます。

STEP
アフターケア

施術箇所のケア・日常生活の注意点などを詳しくご説明致します。また、お悩みの改善効果が期待できるスキンケア化粧品など、予防と維持の観点から、適切なホームケアもご提案しております。

STEP
ご帰宅

よくある質問

セルディエムは痛みがありますか?

事前に麻酔クリームを使用し、極細の針を使用するため、チクチクとした痛みはありますが十分に我慢できる程度です。従来の製剤(リジュラン等)と比べると痛みはマイルドです 。

妊娠中・授乳中でも受けられますか?

妊娠中・授乳中の方への施術は行っておりません。安全性に関するデータが十分でないため、授乳が終わってからご相談ください。

セルディエム施術後、献血はできますか?

申し訳ございませんが、施術後は献血ができなくなります。
セルディエムは厳格に処理された安全な製剤ですが、ヒト由来の組織(hADM)を用いているため、現在の日本赤十字社の規定により献血が制限されております。

セルディエムとリトゥオはどちらを選べばよいですか?

「発光感・キメ・バリア機能」が気になる方にはセルディエム、「内側からのふっくらとしたハリ感」を重視する方にはリトゥオが向いている傾向があります。詳しくはカウンセリングでご相談ください。

セルディエムと他の施術は併用できますか?

可能です。より相乗効果を発揮する場合があります。組み合わせやタイミングについては医師にご相談ください 。

セルディエム施術直後からメイクや洗顔は可能ですか?

施術後12時間はお控えいただいております。翌日からは通常通り行っていただけます 。

効果が出るまで何回受けると良いですか?

効果の実感には個人差がありますが、3〜4週間に1回のペースで3回程度受けると、変化をより実感しやすくなります。その後はメンテナンスとして3~6ヶ月に1回が目安です。

詳細情報

施術時間30分程度(カウンセリングは含まず)
推奨施術回数・頻度・3~4週間程度の間隔で3回セットで行うことを推奨
・それ以降は3~6ヶ月に一度程度のメンテナンスが推奨されます
ダウンタイム24時間程度
カウンセリング当日の施術可能
メイク翌日から可能
スキンケア施術直後から可能
刺激になることは避け、保湿・紫外線対策を心がけてください。
シャワー当日から可能
痛み針を刺す際にチクッとした痛みあり

※個人差があります。

【法的記載事項】

セルディエムには、国内未承認医薬品または医療機器を⽤いた施術が含まれます。治療に⽤いる医薬品および機器は当院の医師の判断の元、個⼈輸⼊⼿続きをおこなったものです。

個⼈輸⼊において注意すべき医薬品等についてはこちらをご参照ください。
厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」

セルディエムならスマートスキンクリニックへ

セルディエム(スキンプラス)は、従来の「外から補う」アプローチとは一線を画す、肌の自己再生力を高める次世代スキンブースターです。ヒト由来ECM(hADM)成分が真皮のコラーゲン産生を促し、ハリ・弾力・バリア機能・発光感といった総合的な肌質改善を期待できます。

セルディエムは手打ちで注入します。医師が針の角度・深さ・注入速度をリアルタイムで調整できるため、目の下や口周りなど繊細な部位にも柔軟に対応可能です。年間注入件数1万件超のスマートスキンクリニックだからこそ、部位ごとの最適な注入設計を行います。

まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。無理な勧誘はございません。

参考

Park, T. H., Choi, W. Y., Lee, J. H., & Lee, W. J. (2017). Micronized cross-linked human acellular dermal matrices: An effective scaffold for collagen synthesis and promising material for tissue augmentation. Tissue Engineering and Regenerative Medicine, 14 (5), 517–523. doi:10.1007/s13770-017-0054-1

Lee, Y. I., Chau, N. H., Nguyen, N. H., Ham, S., Baek, Y., Kim, J., & Lee, J. H. (2024). Injectable particulated human acellular dermal matrix booster for skin restoration: An integrated randomized, split-face, double-blinded clinical trial and preclinical study. International Journal of Molecular Sciences, 27 (5), 2193. doi:10.3390/ijms27052193

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