プルリアルシルク(PLURYAL SILK)【目元専用注入製剤】

プルリアルアイキャッチ

※症例数|2023年9月1日~2024年3月31日の期間において

「プルリアルシルクってどんな効果があるの?」
「目元の小ジワやクマをどうにかしたい」
「プルリアルシルクの副作用やダウンタイム、ボコボコ感が心配…」
「プルリアルデンシファイやリジュラン、他の製剤とは何が違うの?」

このようなお悩み・疑問はありませんか?

スマートスキンクリニックは、注入・肌育治療を主軸とする美容皮膚科グループです。年間24,000件超※1の注入経験から、プルリアルシルクが向く目元と、向かない目元の両方をお伝えします。

この記事では、プルリアルデンシフィアシリーズ4種のうちの1つである「プルリアルシルク」の成分や作用メカニズム、ダウンタイム、他の製剤との違いを整理します。

※1 2025年2月1日〜2026年2月1日、当院全注入施術の合計件数です。
※料金や知りたいことがお決まりの方は、以下の目次からすぐに飛ぶことができます。

監修者情報
スマートスキンクリニックグループ統括院長 石井晃太

スマートスキンクリニックグループ統括院長

石井いしい 晃太こうた

経歴

順天堂大学医学部卒業

東京女子医科大学付属病院及び関連施設 勤務

都内大手美容クリニック勤務

所属 / 資格

日本外科学会専門医

日本抗加齢医学会専門医

目次

プルリアルシルクとは

プルリアルシルクは、クマや小じわなど「目元のお悩み」に特化して設計された注入系製剤です。

プルリアルシルクを含む「プルリアル」シリーズは、ルクセンブルクのMD Skin Solutions社が開発した製剤で、欧州を中心に多くの国々で使用されています。主成分のポリヌクレオチド(PN:Polynucleotide)は肌再生を促すことで知られています。

なかでも「プルリアルシルク」は粒子の細かさや粘度が、まぶたや目の下といった薄い皮膚にも扱いやすいよう調整されている点が特徴です。自然でなめらかな仕上がりが期待できます。

プルリアルシルクは、日本国内において薬機法上の承認を得ていない医薬品等(未承認医薬品等)です。
当院では、医師の判断のもと、個⼈輸⼊⼿続きを行っています。国内で承認されている同種の医薬品等はございません。
諸外国における安全性等については、EUの安全性基準(CE認証)をクリアしており、欧州を中心に複数国で使用されています。国内における重篤な副作用等の報告は現時点でございません。

プルリアルシルクがおすすめの人

  • 目元のシワやたるみが気になる方
  • 目の下のクマが気になる方
  • 肌のハリや弾力の低下を感じている方
  • 自然な若返りを目指す方

プルリアルシルクの作用メカニズム

プルリアルシルクの主成分は、サーモン由来の成分を高純度に精製したポリヌクレオチド(PN)です。
PNには以下のような効果が期待できます。

  • 線維芽細胞の増殖促進: PNは線維芽細胞の増殖を促進。線維芽細胞はコラーゲンやエラスチンを生成する細胞。加齢によって薄くなった真皮の構造を内側から底上げ、弾力につながる
  • 抗酸化作用:PNは強力な抗酸化作用を持ち、フリーラジカルによる肌ダメージを防ぐ。これにより、肌の老化プロセスを遅らせる効果が期待できる
  • 抗炎症作用:PNには抗炎症作用があり、肌の炎症を抑制
  • 水分保持力の向上: PNは高い保水性を持ち、潤いをアップさせる
  • 血管新生:PNは血管内皮増殖因子(VEGF)の分泌を促進し、血管新生を促進。肌の血流が改善され、栄養供給が向上

PNの皮膚、その他の組織への有益な効果は、以下のレビュー(これまでの複数の研究論文をまとめた報告)でも検討され、より安全で効果的な非外科的治療法であると述べられています。

The PMFA Journal. (2024). The efficacy of polynucleotide injections in aesthetic medicine: A review. The PMFA Journal.

プルリアルシルクに期待できる効果

プルリアルシルクは、即時的な効果よりも徐々に肌本来の機能を高めていく点が特徴です。

  • 目元の小ジワ・ちりめんジワの改善
  • クマ・くすみの改善
  • 肌のハリ・弾力の向上
  • キメ・肌質改善

目元の小ジワ・ちりめんジワの改善

目元は皮膚が薄く皮脂腺も少ないため、乾燥によるちりめんジワや小じわが目立ちやすい部位です。

PNの保湿効果により乾燥によるちりめんジワが目立ちにくい状態に導きます。

また、真皮にある線維芽細胞に働きかけることで、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、肌のハリを底上げします。

クマ・くすみの改善

目の下のクマには、色素沈着型(茶クマ)・血行不良型(青クマ)・たるみ型(黒クマ・影クマ)など複数のタイプがあります。

プルリアルシルクは、血管新生促進効果と抗炎症作用により、血行不良によるクマやくすみに働きかけます。また、皮膚そのものの質感・厚みの改善を通して、影が強調されにくい肌状態を目指します。

ハリ・弾力アップ(コラーゲン・エラスチン生成促進)

プルリアルシルクの中心的な効果は、コラーゲン・エラスチンの生成促進によるハリ・弾力の向上です。
加齢とともに減少するこれらの成分を、線維芽細胞の活性化によって内側から補っていくイメージです。

目元(周辺部)を対象とした研究では、PN群がヒアルロン酸群と比較して、肌のキメの粗さや毛穴の目立ちにくさの改善率で優位な結果が報告されています。

Lee, Y. J., Kim, H. T., Lee, Y. J., Paik, S. H., Moon, Y. S., Lee, W. J., Chang, S. E., Lee, M. W., Choi, J. H., Jung, J. M., & Won, C. H. (2022). Comparison of the effects of polynucleotide and hyaluronic acid fillers on periocular rejuvenation: A randomized, double-blind, split-face trial. Journal of Dermatological Treatment, 33(1), 254-260. doi:10.1080/09546634.2020.1748857

効果はいつから実感できる?直後~数ヶ月の変化

プルリアルシルクは即効性のある治療ではなく、中長期的に施術を重ねることで効果が期待できるタイプの治療です。

安心して効果を待つことができるよう、以下に術後の経過を紹介します。

  • 施術直後:軽度のハリ感がみられることもある
  • 1週間後:肌のハリや艶が出始め、軽度の改善を感じ始める方が多い
  • 2〜4週間後:コラーゲン生成が活発化し、本格的な効果が現れ始める
  • 2〜3ヶ月後:最大の効果が現れる時期

※効果の現れ方には個人差があります。

治療回数や間隔、持続期間

  • 推奨施術回数・施術間隔:2〜3週間に1回×3~4回(1クール)
  • 持続期間:約6ヶ月~12ヶ月
  • メンテナンス:6~12ヶ月ごと

推奨施術回数・施術間隔

見た目の変化をしっかりと実感するためには、1回の施術で終わらせるのではなく2〜3週間程度の間隔で複数回継続することが推奨されます。

1クール3~4回前後を目安とするのが一般的です。

効果の持続期間

プルリアルシルクによって促進されたコラーゲン生成は、施術後しばらく緩やかに持続しますが、永続するものではありません。

個人差はありますが、6ヶ月~12ヶ月程度を目安に定期的なメンテナンスを行うことで効果を維持しやすくなります。

プルリアルシルクの適応部位

  • 目周り
  • 口周り
  • その他のデリケートな部位(傷跡など)

目周り(クマ、小ジワ)

プルリアルシルクが最も得意とするのが、目の下・目尻を中心とした目元全体のお悩みです。皮膚が薄くデリケートな部位だからこそ、目元専用に設計された製剤が適しています。

まぶたについては、皮膚がさらに薄くよく動くため、注入量や深さをより慎重に調整する必要があります。適応かどうかは肌状態によって異なるため、カウンセリングでの確認が推奨されます。

口周り

口元の縦ジワやハリ不足が気になる方にも用いられることがあります。

食事や会話に伴い表情筋の動きが大きい部位のため、注入設計には経験が求められます。

その他のデリケートな部位(傷跡など)

具体的には、小さな傷跡、目の際の細かいちりめんジワなど、皮膚が薄く繊細な部位への応用が検討されることがあります。

いずれも即効性を求めるものではなく、複数回の施術を通じた緩やかな改善を目指すものです。

首など他部位には別の製剤がおすすめ

首やデコルテなど、より広い範囲・厚みのある部位に関しては、目元専用設計のプルリアルシルクよりもプルリアルデンシファイなどの製剤が適しています。

気になる部位が複数ある場合、カウンセリングでご相談ください。
部位ごとに最適な製剤をご提案いたします。

プルリアルシリーズにおける位置づけ

プルリアルシルクは、プルリアルシリーズの中で唯一、目元に特化した製品です。

他にも全顔用のプルリアルデンシファイや、育毛用のプルリアルヘアデンシティなどがあります。

「プルリアル」シリーズについて、詳しくは以下の記事もご覧ください。

  1. プルリアルデンシファイ(PLURYAL DENSIFY):顔全体のハリ・毛穴・赤み・くすみなど、“肌質”にアプローチ
  2. バイオスカルプチャー(PLURYAL BIOSCULPTURE):輪郭や深いシワなど、立体的な若返りを促進
  3. プルリアルヘアデンシティ(PLURYAL HAIR DENSITY):育毛に特化

プルリアルシルクと他の製剤の違い

プルリアルシルク以外にも、目元に用いることができる注入製剤にはリジュランアイ・スネコス・ボトックス・ヒアルロン酸があります。

主な違いを一覧表で比較します。

製剤名プルリアルシルクリジュランアイスネコスボトックスヒアルロン酸
効果目元の小ジワ・ちりめんジワの改善
肌質向上 クマ改善
目元の小じわ改善
クマ改善
クマ改善
目の下のたるみ改善
目周りの小ジワ改善
表情ジワの改善ボリューム補充
深いシワの改善
作用機序細胞再生・コラーゲン生成促進肌質改善・保湿コラーゲン生成促進筋肉の動きを抑制物理的に皮膚を持ち上げる
持続期間6~12ヶ月12ヶ月以上9~12ヶ月3~6ヶ月6~12ヶ月
特徴目元用
自然で長期的な肌質改善
目元用目元用入れすぎると自然な表情が損なわれるリスクあり即効性
入れすぎると不自然になるリスクあり
主成分PN(15mg/2ml)PN(20mg/1ml)非架橋HA+アミノ酸ボツリヌストキシンヒアルロン酸

リジュランアイとの違い

リジュランアイとはPNを主成分とする点は共通していますが、PNの粒子の粗さが異なり、これらが注入時の感触や適応範囲の違いにつながります。粘度が高いため、痛みを強く感じる場合があります。

リジュランiのほうがポリヌクレオチド濃度・価格は高いです。

スネコスとの違いはアプローチする層と成分

スネコスは、ヒアルロン酸にアミノ酸・ビタミン・ミネラルなどを配合した複合成分の製剤です。主に真皮浅層に働きかけ、肌のうるおいや透明感の向上を目的とします。

一方プルリアルシルクは、PN単体が真皮の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲン生成を促す点が異なります。

ボトックスとは対象となるシワの種類が異なる

ボトックスは表情筋の動きを抑えることでシワを目立ちにくくする施術で、主に表情ジワに効果的です。

一方、プルリアルシルクは皮膚そのものの質感・ハリを底上げするアプローチのため、顔を動かさなくても見られる細かいちりめんジワや乾燥小ジワに向いています。

ヒアルロン酸は物理的ボリュームアップ

ヒアルロン酸注入は、主にボリュームを補うことで凹みやくぼみを直接的に埋める施術です。

一方、プルリアルシルクはボリュームを足すのではなく、肌質そのものを底上げする施術です。

プルリアルシルクの施術の流れ

STEP
予約

スマホで簡単に予約できます。

STEP
受付

名前をお伝えいただくだけで、クリニックのITシステムで即完了できる「スマート」で簡単な受付です。

STEP
カウンセリング・診察

カウンセリングでは、気になることは何でもご相談ください。強引な営業はありませんので、ご安心ください。

STEP
洗浄・消毒

施術部位をきれいに洗浄し、消毒します。
痛みが不安な方は局所麻酔クリームも使用できますので、ご相談ください。

STEP
プルリアルシルク注入

お声かけをしながら注入を実施していきます。極細の針を使うため、痛みは比較的軽度です。施術時間は20~30分程度です。

STEP
術後ケアの説明

施術箇所のケア・日常生活の注意点などを詳しくご説明致します。また、お悩みの改善効果が期待できる内服薬、スキンケア化粧品など、予防と維持の観点から、適切なホームケアもご提案しております。

STEP
ご帰宅

施術の痛みは軽度

  • 極細の針を使用するため、痛みは比較的軽度
  • 軽い刺激や圧迫感程度
  • 希望に応じて、局所麻酔クリームの使用も可能

目元という敏感な部位への施術のため痛みを心配される方も多いですが、痛みは比較的軽度です。

極細針の使用や麻酔クリームの活用によって、痛みを抑える工夫に取り組んでいます。

ダウンタイム・副作用・リスク

プルリアルシルクに関して患者様が心配されることについて、説明させていただきます。

高頻度に起こりうる反応(ダウンタイム症状)

  • 軽度の痛み
  • 腫れ
  • 赤み
  • 内出血

最も頻度が高いのは、痛み・腫れ・赤み・内出血といった、いわゆるダウンタイム症状です。いずれも施術に伴う一時的なものであり、24時間程度で自然に軽快することがほとんどです。

針を刺した部分に内出血が生じた場合は、1〜2週間かけて徐々に消退します。内出血のリスクを抑えるため、当院では極細針の使用や、注入圧・注入スピードのコントロールといった工夫を行っています。

症状のあらわれ方には個人差があります。大切なご予定の前は日程に余裕をもってご検討ください。

稀に起こりうるリスク

  • しこり
  • 感染 等

頻度は高くありませんが、注入部位にしこりが生じたり、まれに感染を起こしたりする可能性もゼロではありません。

異常を感じた場合は速やかにクリニックへご連絡ください。

痛みや腫れは徐々に軽減するものですが、反対に増強した場合は感染を起こしている可能性があります。

施術を受けられない方

  • 妊娠中・授乳中
  • アレルギー 等

妊娠中・授乳中は安全性の担保ができないため、当院では施術を控えていただいております。

PNはサーモン由来の成分ですが、高純度に精製する過程でアレルゲンとなりやすいタンパク質成分が除去されているため、比較的アレルギーリスクが低いとされています。
ただし魚由来成分に対するアレルギーをお持ちの方は、事前に必ず医師にご相談ください

料金

2cc価格1ccあたり
価格
1回44,800円22,400円
3回119,400円
(1回 39,800円)
19,900円
4回155,200円
(1回 38,800円)
19,400円

都内の相場では5〜10万円/回程度が目安となります。(2025年6月時点)

&DR.バナー鈴木杏樹さんver

併用がおすすめの治療

プルリアルシルクはボトックスやレーザー治療との相性が良いとされています。

プルリアルシルクで乾燥による小ジワ・ハリの改善、ボトックスで表情癖によるシワ改善、レーザーで色素沈着の改善をすることで、総合的なエイジングケア効果が期待できます。

ただし、併用する場合は適切な間隔を空ける必要があります。事前に医師にご相談ください。

よくある質問

プルリアルシルクは何回くらいやればいいですか?

個人差はありますが、見た目の変化をしっかり実感したい場合、2〜3週間間隔で3~4回前後(1クール)を目安に受けていただくことが多いです。その後は6~12ヶ月に1回のメンテナンスがおすすめです。

効果はいつから感じられますか?

多くの方は1週間ほどでハリや艶を感じ始め、2〜4週間ほどでコラーゲン生成が活発化し本格的な効果を実感しやすくなります。個人差があります。

痛みはありますか?

極細針を使用するため、痛みは比較的軽度です。軽い刺激や圧迫感程度と表現される方が多いですが、ご希望により局所麻酔クリームの使用もできます。

効果の持続期間はどのくらいですか?

個人差はありますが、約6ヶ月~12ヶ月を目安に効果が持続するとされています。効果を維持するには、この期間を目安に定期的なメンテナンスが推奨されます。

しこりのリスクはありますか?

頻度は高くありませんが、注入部位にしこりが生じる可能性はゼロではありません。異変を感じた場合は速やかにクリニックにご相談ください。

プルリアルデンシファイとの違いは何ですか?

最大の違いは治療範囲です。

デンシファイは顔全体など広範囲向け、シルクは目元に特化した設計です。

リジュランアイとの違いは何ですか?

いずれもPN製剤ですが、開発国や粒子サイズが異なります。

妊娠中や授乳中でも受けられますか?

妊娠中・授乳中の方は施術をお控えいただいています。安全性が十分に確認されていないためです。

スマートスキンクリニックのプルリアルの特徴|注入系製剤への” こだわり “

当院では院長の方針で、注入において以下のような” こだわり “を持って実施しております。

プルリアルシルクならスマートスキンクリニックへ

プルリアルシルクは、目元という繊細な部位に特化して設計された、PN(ポリヌクレオチド)を主成分とする注入系製剤です。線維芽細胞に働きかけコラーゲン・エラスチンの生成を促すことで、目元の小ジワ・クマ・ハリ不足といった悩みに、内側からアプローチします。

効果を実感するには複数回の施術と定期的なメンテナンスが必要であり、副作用・リスクについても正しく理解したうえで検討することが大切です。

スマートスキンクリニックでは、医師がカウンセリングから一貫して担当いたします。まずはカウンセリングでご相談ください。

このページの監修医師

スマートスキンクリニック統括院長 石井晃太

スマートスキンクリニック 統括院長 / 医師

石井晃太

グループ全体での患者様お一人おひとりの肌状態に合わせた診療方針を統括しています。本ページの内容は当院の診療方針に基づき監修しています。

院長 石井晃太 インタビュー

当院の診療に対する考え方を、統括院長の石井晃太がお話しします。

CLINIC LIST

クリニック一覧

参考

The PMFA Journal. (2024). The efficacy of polynucleotide injections in aesthetic medicine: A review. The PMFA Journal.

Lee, Y. J., Kim, H. T., Lee, Y. J., Paik, S. H., Moon, Y. S., Lee, W. J., Chang, S. E., Lee, M. W., Choi, J. H., Jung, J. M., & Won, C. H. (2022). Comparison of the effects of polynucleotide and hyaluronic acid fillers on periocular rejuvenation: A randomized, double-blind, split-face trial. Journal of Dermatological Treatment, 33(1), 254-260. doi:10.1080/09546634.2020.1748857

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